1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 15:40:09.02 ID:GdVMSzMN0

SS初めてです。

モバマス・デレアニ・デレステの設定がごちゃまぜになっているかと思います。

よろしくお願いします。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 15:43:10.61 ID:GdVMSzMN0

ーー撮影所ーー

凛「……わかった」

凛「うん。そっちも仕事頑張ってね」

凛「私はこれから撮影だから……え?」

凛「何言ってるの? ふふっ、変なプロデューサー」

凛「ううん、逆に元気でたかも。……ありがとう」


3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 15:49:29.69 ID:GdVMSzMN0

凛「うん、うん。大丈夫、行ってくるよ」

凛「今日は車で送ってくれるんだよね?」

凛「うん、撮影所で待ってるから」

凛「ありがとう。じゃあね」 ピッ

凛「……ふふ」

卯月「凛ちゃん?」


5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 15:57:45.29 ID:GdVMSzMN0

凛「あれ、卯月?」

卯月「偶然ですねっ」

凛「うん……でも、なんで卯月がここに?」

卯月「私も今日、この撮影所を使うことになったんです」

凛「なるほど」

卯月「お互い頑張りましょう!」

凛「うん、頑張ろう」


6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 16:03:51.81 ID:GdVMSzMN0

卯月「今、プロデューサーさんとお話しされていたんですか?」

凛「そうだよ。今日は車で迎えに来てくれるって」

凛「あ、せっかくだし、卯月も乗せてもらいなよ」

卯月「え、私もですか? ……迷惑じゃないでしょうか。一応電話で確認を」スッ

凛「平気だよ。私たち、家も近いことだしさ」

卯月「そう、ですかね」

スタッフ「島村さーん。そろそろ準備お願いしまーす」

卯月「は、はーい!」

凛「私ももう行かなくちゃ。撮影が終わったら、入り口前の階段で待ち合わせってことで」


7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 16:09:55.71 ID:GdVMSzMN0

パシャ パシャ

カメラマン「お疲れさまでしたー!」

凛「お疲れさまでした」

カメラマン「いやぁ渋谷さん、今日は特に良いショットがもらえましたよ!」

カメラマン「リラックスされてましたね。ポーズも表情もすごく自然体でした!」

カメラマン「これが渋谷凛なんだって自信が溢れているのが、レンズ越しにも伝わってきたと言いますか……」ペラペラ

凛「ふふ、ありがとうございます」

凛(自分でも感じた。調子が良かったって……)

凛(これもプロデューサーのおかげ、かな)

スタッフ「ん? どうかされました?」

凛「い、いえ、なんでもありません」クルッ

凛「私、このあと用事があるので、これで失礼します」タタタッ