1: :2016/02/14(日) 17:20:43.17 ID:AHVHZOCP0

P「いや、まさかお前が俺にくれるなんて想像もつかなかったぞ」


P「意外だって?そりゃ…まあ、誰だって驚くに決まっているさ」


P「しかも直接渡しに来るなんて、まいったなぁ…どうお返ししたらいいんだ?」


P「こっちも菓子で返せばいいのか?でも生半可なものはあれだしな…う〜ん…」


P「え?あいつらとそれぞれ一緒にデュエットするだけでいいって?」


P「それだけだったら別に構わないぞ、みんなきっと喜ぶ。特に千早とやよいがな!」


P「んじゃあ、ありがたくいただくよ。今日はわざわざありがとな!」


P「感想?ああ、わかった。ちゃんと言っておくよ」

SSWiki :

2: :2016/02/14(日) 17:25:32.61 ID:AHVHZOCP0

高木「おや?君は…」


高木「これは驚いた、君がここに来るなんて。一体何の御用かな?」


高木「ん?これは……まさか、私に?」


高木「いや、その……気持ちはありがたいが…一体どうして?」


高木「お礼?……何か礼をされることをしたかな?」


高木「あ、いや。こっちの話だ。まあ貰ったものはありがたくいただくことにするよ」


高木「しかしこの年で他の者からこんな立派なのを貰えるなんて…」


高木「なんだか…少し涙が出てきたよ……昔も今も関係者しか貰えなかったからね…」

3: :2016/02/14(日) 17:39:31.99 ID:AHVHZOCP0

真「………」


真「あ、いや。ちょっと驚いちゃって。ここまで来てこれを私に来てくれるなんて!」


真「あの、えっと…ありがとうございます!このチョコ、大切に食べます!」


真「…あの、念のため尋ねますけど…」


真「一応、僕が女とわかって渡しているんですよね?決してそんな男だと……」


真「あれ?違う?あ、そうですか…感謝の気持ち、みんなにも渡している…」


真「ああよかった、真も雪歩も他のファンもボクにチョコをたくさん渡してきて…」


真「嫌じゃない、嫌じゃないんですけど…渡されるより渡したいですよ!」


真「えっ?それはまだですけど、いつか本当に燃えるような感じがきたら、気持ちを添えて思いっきり渡そうと考えています」


真「………はい!その時はまた!」