関連SS



1 : ◆/3bbR8krAE 2013/12/25(水) 21:53:28.84 ID:93bQ7nUH0
原田美世「美優さんにメイクを教えてもらおう!」の続きです。
タイトルから城ヶ崎姉妹を期待したPには申し訳ないですが、
Pと美優さんと美世しか出ません。すみません。
主にエロイ事しかしてません。
細かい設定とかは気にしないでもらえるとありがたいです。

【注意!】
・18歳未満は見ちゃダメ!絶対!
・美優さんが経験豊富なド淫乱という設定です。許せない方は見ないでください
・小説形式

では、次から始まります

2 : ◆/3bbR8krAE 2013/12/25(水) 21:55:52.00 ID:93bQ7nUH0
事務所の前でタクシーを止めて貰い、運賃を払う。

「おつりは結構です。少ないですが…」

「そんな…いいんですか?」

「ええ。イブの夜にお仕事なんて、大変でしょう?」

「お客さんだって仕事でしょう」

「仕事といっても、クリスマスパーティーですからね。楽なもんですよ」

と、言ってもさほど楽ではなかった訳なのだが。

酔った比奈にワインを一気飲みさせられ、不覚にも倒れてしまい、なんとか起きた時にはすっかり遅い時間で、まだ事務所に残っていたアイドル達をタクシーで送ってやり、(まだ飲む!と瓶を開け始める大人たちやまだ起きてるもん!と目を擦る子供たちを宥めるのもプロデューサーの仕事だ)、ようやく事務所に戻ってきたところだ。

事務所に残って後片付けをしていたちひろさんからも、先に帰るというメールが来ていた。俺もみんなを送ってそのまま直帰すれば良かったと思ったが、あいにく事務所に家の鍵が入った鞄を置いてきてしまったのだ。

クリスマス・イブの夜、誰もいない職場に戻り、鞄だけを取って一人暮らしのマンションに戻る。

別に俺はクリスチャンじゃないし、クリスマスに馬鹿騒ぎしなければいけないという風潮には反感を覚えているタイプなのだが…何とも寂しい限りだ。

「はぁ…」

思わずため息を零しながら、真っ暗な事務所の扉を開けると――

「「メリークリスマース!」」

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