1: :2015/03/10(火) 22:47:40.42 ID:oEVOKNW80

アイドルマスターシンデレラガールズの、綾瀬穂乃香のSSです。
全編R18.

SSWiki :

2: :2015/03/10(火) 22:48:56.75 ID:oEVOKNW80

私、綾瀬穂乃香はアイドルです。

かつてはソロでの仕事がメインでしたが、他のアイドルたち3人とともにフリルドスクエアというユニットを組むようになってからは、もうずっとユニット単位での活動を続けています。

忍ちゃん、柚ちゃん、あずきちゃんはみんなとても良い子で、仕事でもプライベートでもよく一緒に過ごします。

ですが、時折私は、一人、予定されていたレッスンの時刻よりもかなり早く事務所を訪れることがあります。

今日、お昼過ぎに事務所へ行くと、私の担当プロデューサーが待っていました。

売れ出したアイドルとそのプロデューサーですから、スケジュールはそれなりに詰まっています。

二人揃ってこっそり会う時間を作れる日は、あまり多くないのです。

ですから、他のアイドルもちひろさんもいない、本当に二人きりでいられる時は、一分たりとも無駄にできないほど貴重で。

カバンから、かつて私が使っていたバレエの衣装を出すと、プロデューサーさんはすぐ私の手を取り、更衣室へ引っ張って行きました。

数年前に使っていた、今となってはかなりキツいサイズのバレエ衣装。

たまたま家の掃除をしていて見つけたものですが、この手のものを見せると彼はこの上なく嬉しそうにするのです。

女子ロッカー室へ忍び込み、私は制服を脱ぎ始めました。

時間が惜しいのは確かですが、だからといってぽいぽい脱ぎ散らかしたりはしません。

ゆっくり、一枚ずつ服を脱ぎ、少しずつ肌を晒してあげるのが、彼の好みなのです。

シャツを脱ぎながらも一秒ごとに熱くなる彼の視線を浴びていると、それだけで私もどんどん高ぶってきます。

スカートと靴下は履いたまま、上半身はブラジャーまで全部脱いでしまいます。

アイドルとしては標準的なレベルにまで膨らんでくれた胸。

硬くなって勃ち上がりかけている乳首。

じっとりと見られることで、心拍数がどんどん上がっていきます。

女子高生の着替えを見たがる彼は相当にヘンタイっぽいですが、でも仕方ありません。

これが私たちの前戯なのです。私自身、身体を見られて嬉しく思ってしまうのですから。

だんだん待ちきれなくなってきて、人肌が恋しくて、私はそのままスカートも脱いで下着姿になりました。

普段なら、このままゆっくり服を脱ぎ続け、煽り立てられた彼に襲われるのを楽しむのですが、今日はひと味違います。

生の胸を一瞬だけ見せてあげた後、数年前に使っていたバレエ衣装を取り出し、やや苦労しながらも着てあげるのです。

やはりこの何年かで私も成長してしまったらしく、着るには着られましたが、特に胸とお尻がぴっちぴちです。

肌に密着した布は、胸、腰、骨盤周りにお尻と、私の女性らしいボディラインをかなり強調しています。

今にも硬くなった乳首の形が浮かび上がってきそうな、裸でいるよりも恥ずかしいくらいの格好。

そんな私を見るプロデューサーさんの眼には欲望が煮えたぎっていて、この服も私も滅茶苦茶にされてしまいそう。

でも、それでいいんです。

小さい時の衣装を無理やり着て挑発するような女には、ケダモノみたいな男が似合いです。

この衣装がフィットしていた頃は、男の人に見られることなんて、大して意識していませんでした。

ましてや、それで悦びを感じるなど、想像すらしていませんでした。

それでも、今こうしてプロデューサーさんに舐めるように視姦されているのは嫌ではありません。

自分の女としての魅力を味わってもらえているようで、自尊心がくすぐられます。

もっと近くで見て欲しくて近づくと、ぎゅっと抱きしめられました。

下腹部に、熱くて固いものが当たっています。

私の男が、私を見て興奮している。

子供の頃に着ていた衣装に欲情している。

かつてがむしゃらにストイックだった頃の努力の結晶を、男に媚びて誘惑するために消費してしまっている。

その悍ましい事実が私の視界を曇らせ、見上げた彼の顔以外何も見えなくなってしまいます。