1:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/10(日) 02:28:16.458 ID:j0PTy9yX0

勇者「ふふふ。いきなりごめんね、ヘンなこと聞いて。でも、大事なことなんだ。答えてくれる?」

勇者「……へえ。ボクのこと、好きなんだ。うふふ、ありがとう。ボクもキミのこと大好きだよ。」

勇者「じゃあさ、次の質問ね。……うふふ。質問はひとつなんて言ってないよ。勘違いした?」

勇者「大丈夫。場合によっては、これが最後の質問になるから。いい?……うん、じゃ質問。」

勇者「ボクより好きな人、いる?」

勇者「……どうなの?ボクが一番好き?この世でボクが一番?ねぇ、どうなの?うふふ、はやく答えてよ。焦らさないで。」

勇者「……なんですぐ答えられないの?……怒るよ?」



9:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/10(日) 02:31:49.881 ID:9vNOKwij0

何で俺にはこんなこと聞いてくれる子がいなかったの?



10:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/10(日) 02:32:19.848 ID:GJzP4UlG0

おっぱいがデカいかどうかだな



16:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/10(日) 02:35:39.858 ID:j0PTy9yX0

勇者「そうならそうって、違うなら違うって、はやく答えてくれないかな。ボク、焦らされるのって好きじゃないから。」

勇者「言っておくけど、ボクが聞いてるのは恋愛的な意味での“好き"だからね?さっきのももちろんそう。キミは、ボクのこと好きって言ってくれた。」

勇者「キミはボクのこと、お嫁さんにしたいって思ってるんだよね?もちろん、ボクもそう思ってるよ。ボクも、キミのお嫁さんになりたいな。」

勇者「でも、ちょっと不安で…。ボクらもだんだん仲間が増えてきて、はじめは二人旅だったのに、いつのまにか大所帯になっちゃったよね。」

勇者「格闘家ちゃんは小さくて元気で可愛いし、魔法使いさんはセクシーで優しいし、僧侶さんはクールでカッコイイし、素敵な女の人、たくさんいるよね。」

勇者「どうなのかなって、不安になっちゃって。でも、きっと大丈夫だよね?ボクら、相思相愛だもん。分かってるよ。分かってるけど、念の為ね。」

勇者「で、どう?ボクのこと、やっぱり一番好き?それとも……二番目?」