1:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/08(金) 02:36:34.942 ID:qeTsA0030

花屋さん「それは、なんと言えばよいのか……。こんな平和な街で、そんな酷いことが起きるなんて…。」

花屋さん「心中、お察しします。大切な方が傷ついて…………さぞ悲しまれたことでしょう。」

花屋さん「……あの……。部外者の私がこんなことを、言うのもヘンですけど……お元気に、なさってくださいね。」

花屋さん「幸い、命に別状はないのでしょう?それなら、○○さんが元気づけてあげなくてはいけませんよ。」

花屋さん「きっと斬られた痕が疼いて痛くて、苦しくて、心細くて……○○さんのこと、頼りにしてらっしゃると思いますから…。」

花屋さん「そんなとき、きっと彼女を支えてあげられるのは○○さんだけだと思うから…。だから、○○さんがまず元気にならなくては、いけませんよ。」

花屋さん「……ふふふ。まだちょっと、笑顔がぎこちないけれど、うん……ひとまず合格ですっ。」

花屋さん「○○さんが頑張ったなら、今度は私の番ですね。お花、どのようにお引き受けしましょうか。今日はサービスしますよっ。」

花屋さん「ふふ、いいんですいいんです。○○さんは常連さんですからね。それに事が事ですから、私も○○さんの力になりたいんです。」

花屋さん「……おまかせ、ですか。…………本当に、いいんですか?」

花屋さん「……そう、ですか。…………では、少々、お待ちくださいね。」