1: ◆XksB4AwhxU:2018/05/29(火) 00:35:03 :g3vycfso

それは屋上での休憩中、壁にもたれて休んでいる私にルビィが話しかけてきた時から始まった。
ルビィ「ね、ねぇ善子ちゃん……」

善子「ヨハネ。どうしたの?息苦しそうよ?」

ルビィ「苦しいよ……だから」

善子「え、ちょ!?」

ルビィが私の手を取り、強引に屋上から連れていってしまう。果南たちの「どこ行くの!?」と制止する声も遠く、あっという間にトイレへと連れ込まれた。


2: ◆XksB4AwhxU:2018/05/29(火) 00:38:29 :g3vycfso

ルビィ「ここなら……大丈夫だよね」

個室に無理やり押し込まれ、ルビィは後ろ手で鍵をかけてしまう。

善子「ちょっとルビィ!いきなりどうしたのよ!?」

ルビィ「はぁはぁ……」

善子「!!」

荒い息、潤んだ瞳、控えめな胸を抑える姿に私の心は思わず飛び跳ねた。

ルビィ「ごめん、ね。善子ちゃんしかいないの。変だって思うかもしれないけど……お願い」

頬を赤らめたルビィは練習着を脱ぎ出し、白い肌が顕になっていく。

善子「な、なにいきなり脱いでるのよ!!!」

ルビィ「ごめんね、善子ちゃん……」

小さな乳房を守るスポーツブラを脱ぎ去った時、私は信じられないものを見る。


3: ◆XksB4AwhxU:2018/05/29(火) 00:39:40 :g3vycfso

善子「ルビィ……それって」

ルビィ「母乳がずっと止まらなくて……お、お乳が張って痛いの!」

パンパンに張って膨らんだ乳房から、白い母乳が閉め残しがある水道のように零れていく。

善子「なななんで母乳が出てるのよ!あ、あんたまさか!」

ルビィ「そんなわけないよ!朝起きた時から出てたんだ……」

善子「ダイヤには言ったの?」

ルビィ「ま、まだ……」

善子「そうよね。言えないわよね……」

ルビィ「う、うぅ……痛いよぉ……」