1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/03/27(火) 01:49:18.76 ID:PDofOJte.net

⌒°( ^ω^)°⌒「―――問おう。貴方が、⌒°( ^ω^)°⌒のお姉ちゃか」

¶cリ˘ヮ˚) 「え?」

⌒°( ^ω^)°⌒「ん?」



2: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/03/27(火) 01:49:43.97 ID:PDofOJte.net

¶cリ˘ヮ˚) 「いや、なんで⌒°( ^ω^)°⌒がヨハネの家にいるの?」

¶cリ˘ヮ˚) 「遊びに来たにしても…もう夜の7時をまわっているわ」

¶cリ˘ヮ˚) 「 c ^.- ^ さん怒るんじゃない?」

⌒°( ^ω^)°⌒「…」


4: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/03/27(火) 01:52:30.54 ID:PDofOJte.net

⌒°( ^ω^)°⌒「―――問おう。貴方が、⌒°( ^ω^)°⌒のお姉ちゃか」

¶cリ˘ヮ˚) 「いや、だからどういうことよそれ!?」

¶cリ ^ - ^) 「うるさいわよ¶cリ˘ヮ˚) 」ガチャッ

¶cリ ^ - ^) 「もうすぐご飯だから静かにしなさい」

¶cリ˘ヮ˚) 「あっ」

¶cリ ^ - ^) 「あら?」


5: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/03/27(火) 01:53:31.47 ID:PDofOJte.net

⌒°( ^ω^)°⌒「こんばんは」

¶cリ ^ - ^) 「あら…⌒°( ^ω^)°⌒ちゃん来てたの?」

⌒°( ^ω^)°⌒「初めまして、¶cリ˘ヮ˚) ちゃんのお姉ちゃん。お邪魔してるビィ」

¶cリ ^ - ^) 「やだ。お姉ちゃんじゃなくてお母さんよ♡」

⌒°( ^ω^)°⌒「あっ、ごめんなさい」


6: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/03/27(火) 01:54:51.96 ID:PDofOJte.net

⌒°( ^ω^)°⌒「ママさん、⌒°( ^ω^)°⌒のお姉ちゃんに少し似てたから…¶cリ˘ヮ˚) ちゃんのお姉ちゃんかと思いました!」

¶cリ ^ - ^) 「⌒°( ^ω^)°⌒ちゃんってば、お上手ね」

¶cリ ^ - ^) 「⌒°( ^ω^)°⌒ちゃんご飯食べてきたのかしら?せっかくだし家で食べてく?」

⌒°( ^ω^)°⌒「ご相伴に預かるビィ!」


7: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/03/27(火) 01:57:04.96 ID:PDofOJte.net

¶cリ ^ - ^) 「うふふ。何なら泊っていってもいいのよ。明日から3連休だし」

¶cリ ^ - ^) 「でも、お家には連絡しなきゃダメよ」

⌒°( ^ω^)°⌒「お言葉に甘えるビィ!」

¶cリ˘ヮ˚) 「ちょっと!何ヨハネ抜きで話を進めてるのよ!!」


9: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/03/27(火) 01:59:37.51 ID:PDofOJte.net

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⌒°( ^ω^)°⌒「ご飯も頂いたし、お風呂も入ったし、一緒に寝るビィ!」

¶cリ˘ヮ˚) 「自然とヨハネのお布団に入るなー!」

⌒°( ^ω^)°⌒「うゆ!」

¶cリ˘ヮ˚) 「いや、うゆじゃなくて」

⌒°( ^ω^)°⌒「¶cリ˘ヮ˚) ちゃん…」

⌒°( ^ω^)°⌒「どうしても、だめ?」

⌒°( ^ω^)°⌒「¶cリ˘ヮ˚) ちゃん…」うゆ…

¶cリ˘ヮ˚) 「…全くもう。今日だけだからね!」

⌒°( ^ω^)°⌒「やったビィ!」