1:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/07(水) 02:34:00.882 ID:U7P3C1U+p

俺「や、やめろ、俺を拘束してどうするつもりだ!」

女「ごめんね……こうしないと〇〇君は、ボクのこと見てくれないから……」

俺「まさか、俺の郵便受けに虫の死骸やらを入れてたのも、夜に俺の女友達の腕を斬りつけたのも、毎日わざわざ鍵を開けたのも……」

女「そうなの。ごめんね? 怖かったよね? 気持ち悪かったよね?」

女「でもボク、〇〇君の生活にね、関わりたかったの」

女「ボクが虫を入れたことで、驚いて悲鳴上げてる〇〇君が、凄く可愛かったから……」

女「嫌、だったよね? こんなのする女の子、気持ち悪いかな?」



2:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/07(水) 02:34:34.313 ID:U7P3C1U+p

俺「り、理解できない……」ガタガタ

女「あの女は、〇〇君にべたべたしてて悔しくて……でもすごくきれいな人だったから、〇〇君もああいう人が好きなのかなって思って、悲しくて……」

女「だから、ね? 警告を与えてみたの? そしたら全然あの人来ないでしょ? あんな人、〇〇君のこと、さして大切に想ってなかったんだよ! ねぇ、そうでしょう! そう思わない!?」

俺「ひぃっ!」

俺(落ち着け……俺、警察に連絡だ……声を出さなくても、あいつの声が聞こえれば異常事態だとわかるはず!)

俺(後は服の中に携帯を隠して、操作……)

俺(イヤホンついてるから、向こうの声は洩れないはずだ! くそ、上手く押せない……!)



5:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/07(水) 02:35:05.124 ID:G1R03jSF0

なるほど



7:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/07(水) 02:35:54.668 ID:U7P3C1U+p

女「なんでボクと〇〇君の中を邪魔するの! なんで、どうして! 貴方達は関係ないのに!」

女「ボクは、〇〇君を愛してるだけなのに! 邪魔しないでよ、邪魔しないでよぉ!」

警察A「迅速で冷静な対応でしたよ」

俺「よかった……ただの痴話喧嘩と取られるんじゃないかと不安だったんです」

俺「ほら、男なら力でどうとでもなるだろって話も聞きますし」

警察B「話を聞いていて少し尋常ではないと判断しましてね」

女「放してよお! ボク、〇〇君に何もしてないよ! 少しお話したかっただけなのに、どうしてわかってくれないの!」