1:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/16(金) 17:37:37.321 ID:fTIptolQ0

少女「その恰好貴族だろ?俺なんでもするからさ」

男「ずいぶん急な話だな」

少女「世話になってた爺さんが死んじまってもう行くところがないんだ」

男「ふむ、しかしメイドは数が足りているからな」

少女「な、何でもするよ!体を自由にしていい!俺はまだ何もされたことないし、そういうのが好きなんだろ?」

男「意味が分かって言ってるのか?」

少女「あ、ああ、実は爺さんが死んで、周りの奴に襲われそうになって逃げてきたんだ」

男「…」



9:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/16(金) 17:41:23.496 ID:fTIptolQ0

少女「なあ、駄目か?」

男「まあ普通ならば断わる所だが…」スッ

少女「!」

男「ずいぶんと器量が良いようだ、まあ、とりあえず付いてきなさい。」

少女「あ、ありがとう!な、何でもするから」

男「…何でもするなどと軽々しく言わないことだ」

少女「お、おう」



14:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/16(金) 17:45:43.647 ID:fTIptolQ0

少女「ここが旦那の家なのか?」

男「いや、ここは別邸だ。私の家はもっと郊外にある。」

少女「ふーん、ずいぶん金持ちなんだな」

メイド「お帰りなさいませ、旦那様、もうしわけありません。本日こちらによられると聞いていなかったので何も用意が…」

男「構わん、この子を風呂に入れて、夕食を用意してやってくれ」

メイド「この子は?」

男「なんというか…、新しいメイドかな」

少女「は、初めまして…」

メイド「分かりました。ではこちらへいらっしゃい」

少女「う、うん」



22:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/16(金) 17:51:00.879 ID:fTIptolQ0

メイド「…着ていた服はこっちに、新しい服はここに置くわね。お湯は自由に使っていいわ、しっかり洗いなさい」

少女「あ、ありがとう」

メイド「私は旦那様の夕飯を買ってくるわ、すぐに戻ってくるから、終わったら玄関にいなさい。」