1:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/10(水) 02:29:24.304 ID:3TeReHtE0

メイド「それとも、このまま手首を握り潰されたいのですか?それならばお望み通り壊して差し上げます。そちらの方が都合もいいので。」

メイド「……よろしい。次に抵抗の素振りを見せたら、今度は首を絞めます。本気で絞めるので覚悟をしておいてください。」

メイド「そうして従順にしていれば私も無駄な危害は加えません。ですから、私の言うことに絶対の服従を誓ってください。」

メイド「まず、私の恋人になること。従って他の女性と親密な関係を築いてはいけません。すでにそんな間柄の女性がいる場合は、それを破棄しなさい。」

メイド「次に、私に依存すること。私は生物学的に坊ちゃまよりも優れた存在です。強者に服従し、依存することは喜びであると自覚しなさい。」

メイド「最後に、私から与えられるすべてを受け容れること。私は坊ちゃまに“愛情"をぶつけます。貴方の都合など一切考慮しない、エゴイズムに満ちた愛情をぶつけます。」

メイド「それを拒んではいけません。坊ちゃまは私に愛されなくてはいけません。貴方が未だにこうして存在できている理由はそれだけです。私に愛されない坊ちゃまに価値などありません。」

メイド「しかし、私は坊ちゃまに愛していただかなくても構いません。何故なら期待できないからです。坊ちゃまは私を恐れている。恐れている相手を、愛することなどできません。」

メイド「坊ちゃまはただ、私の欲望の捌け口でありさえすれば、それで構いません。貴方はその役目を全うしなさい。私の要望は以上です。」

メイド「……なにを仰っているのです。私は昔からこういう人間です。ただ坊ちゃまに見せていなかっただけで、中身は肉に飢えた獣です。」

メイド「しかしそれももはや我慢の限界。坊ちゃま、私は貴方を蹂躙します。貴方を犯し尽くし、貪り尽くします。」

メイド「ようやく窮屈なしがらみを振りほどくことができました。これから先、坊ちゃまの未来は暗く絶望に満ちたものになりますが、ご了承ください。」

メイド「……なにを馬鹿なことを。愛しておりますとも。昔も、今も、変わらず貴方だけを愛しております、坊ちゃま。」