1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/01/12(金) 18:06:24.31 :o2aeD72V0

上条「あいつらだって、必至こいて、努力して、なのに、なんでお前みたいな奴に食いもんにされなきゃなんねぇんだよ」

一方「」イライラッ

一方「なぁ、お前、なんなんだ?」

上条「あ?」

一方「おい御坂ァ!お前もだ!出て来いィ!」

御坂「・・・」

一方「ちょマジでェ。今俺が能力使ったら殴って良いから出てきてくんない?お願い。ちょ話するだけださァ」

御坂「・・・何よ」

一方「今よォ、この三下なんて言ったと思うゥ?」

一方「いやそれ以前になんで俺説教されてんの?」


2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/01/12(金) 18:07:05.14 :o2aeD72V0

上条「それはお前が私利私欲のために妹達を殺すからだよ!」

一方「あのさァ」イライライラッ

一方「まず根本的なこと言うけどよォ、実験始めたの俺じゃねェしィ?」

御坂「でも実際妹達を一万人以上殺してるじゃない!」

一方「」イライライライラッ

一方「だからァ!俺は毎日毎日能力者何十人にも襲われてそれを一々殺さない程度に殺ってやってんのに飽きずに毎日毎日襲ってくるからレベル5の域に留まらずレベル6になればもう誰も襲って来ねェんじゃねェかと思ったの!そしたら誰も怪我せずに済むしこれ以上妹達みたいな実験が起こらねェと思ったの!それをなんだァ?なんなんなんですかァ?あいつら・・・・・」ゼェゼェハァハァ

上条「だ、大丈夫か?」アセアセ

一方「問題ねェ」ハァハァハァハァ

一方「・・・とりあえず、俺にも考えがあるって事はわかったか?」