1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/12/29(金) 11:40:36.58 :VFdwft3Bo

ココア「チノちゃーん」 

チノ「フフッ…はいはい、いま食べさせてあげますよ」 

ココア「あーん、モグモグ、おいしい!」 

チノ「………」 

チノ「なんだか私がお姉さんみたいですね」クスクス… 

ココア「あはは………チノ…お姉ちゃん…だね…」ボソッ 

チノ「…!?い、いまの! こ、ココアさん!もう一度お願いします!」 

ココア「え、えっと、チノお姉ちゃん!//////」 

チノ「うぅ~////ココアさん可愛すぎです! ココアさん、いえ…ココア!今日からココアは私の妹です!」 

ココア「え、えー!///////う、うん!」 

チノ「さぁもう一度お願いします!」 

ココア「チノお姉ちゃん!大好きっ!ずっと私のお世話して!」 

チノ「ま、まったくしょうがないですね、コ、ココアは…」ナデナデ… 

ココア「…っ………」ゾクゾク… 

ココア「チノお姉ちゃんだいすき……ぎゅっとして……」 

チノ「はいはい♪…」ギュッー 

ココア「ふぁぁ……////////」


2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/12/29(金) 11:44:07.54 :VFdwft3Bo

チノ(……最初は、ココアさんが事故ったと聞いたときはすごいショックで…泣き崩れました、手を動かせなくなったと聞いたとき…もう仕事が一緒にできないんだなと思い胸が苦しくなりました、でも今は…) 

ココア「チノお姉ひゃん……」スリクリ… 

チノ「…これで……よかったと思ってます………」ボソッ… 

ココア「んー?…なにぃ…チノお姉ちゃん?………」うっとり… 

チノ「なんでもありませんよ クスクス…」 

そして数ヶ月がたって事件は起きる… 

ココア「それじゃあ行ってくるねチノお姉ちゃん~」ガチャ 

チノ「…………」 

チノ(最近…ココアが甘えてきません………すこし、いえ かなり寂しいです……私に遠慮してるのでしょうか?……いえ、ココアの性格からしてあまえなくなるということはありません………後をつけてみますか…) 

ココア「………」… 

チノ「誰かとまち合わせでしょうか?……」

シャロ「ココアー!」

ココア「あ、シャロちゃん!」

チノ「!?………」