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402:逆転の人 ◆SxyAboWqdc 2017/10/17(火) 17:53:17.11 ID:2gcyMwHX0



最原「……ふあーあ……昨日は……本当に酷い一日だった」

最原(雨降って地、固まるの諺のように行ってくれれば重畳なんだけどな)

最原(さて。昨日は東条さんもあんなこと言ってたけど、怪我も酷いから無理はさせられない)

最原(まだ八時になってないけど、今のうちに食堂に行って……東条さんを無理やり休ませるか、さもなくば手伝うかはしよう)

最原(……昨日の茶柱さんの涙が、まだ僕の心に残ってる。あの選択を間違いだとは思わないけど……罪悪感を覚えないかどうかは別だ)

最原「さて。行こう」

ガチャリンコ

巌窟王「……昨日はアンジーが世話になったようだな?」ゴゴゴゴゴゴ

最原「」

巌窟王「共に来い」

最原(死んだな僕)


第三章

Unlimited 在校生 Works



403:逆転の人 ◆SxyAboWqdc 2017/10/17(火) 18:05:04.84 ID:2gcyMwHX0



百田「ふあーあ……昨日はいい一日だったぜ。結果として東条の悩みとも全力でぶつかり合えたしな」

百田「さぁって! 今日も一日、ぶちかますとするか!」

ざわ・・・ざわ・・・

百田「……ん? なんだ? 騒がしいな」

キーボ「あっ! も、百田クン! 大変です! 食堂に……!」

百田「ん?」


数分後 食堂

百田「なんだこりゃ……壁一面に、文字? スプレーかこりゃあ」

星「いや。それよりも書かれている内容の方が問題だぜ」

白銀「春川魔姫は……超高校級の暗殺者!?」ガビーンッ

入間「こりゃあ、ひょっとするとモノクマの新しい動機ってヤツじゃねーのか?」

百田「……あ? なんだそりゃ。なんでコレが動機になんだよ」

星「忘れたわけじゃねーだろう。俺たちはコロシアイを強要されているんだぜ」

星「そんな中、もしも春川の才能が実際に超高校級の暗殺者だった場合は……」

赤松「……いや。関係ないよ。そんなの。春川さんは春川さんだもん」

赤松「第一! これが本当かどうかなんて、春川さんに訊かないとわからないし!」


春川「……なに、これ……」

赤松「あっ」

王馬「うん! 赤松ちゃんみたいなこと言う人が出るかと思って、連れて来たよ! 件の春川ちゃん!」

百田「おいハルマキ。コイツは……」

春川「……!」