1: 名無しで叶える物語(笑) 2017/11/13(月) 23:21:13.30 ID:V+eZ1js1.net

某日、東京のとあるホテル…

花丸(いまAqoursは東京にライブの遠征に来てるずら)

花丸(ライブはもちろん大成功!宿泊先のホテルの温泉で疲れを取ってるところずら!)


温泉…

花丸「ふわぁ~…極楽極楽ずら~…」カポーン

ルビィ「疲れが飛んで行くね~…あれ?善子ちゃん、なに見てるの?」

善子「な、なんてことなの…!まさかこんなところに地獄の門(ダルヴァザ)があったなんて…!」ワナワナ

ダイヤ「なに言ってますの善子さん…ただのサウナですわ」

善子「私はヨハネよ!」

花丸「サウナかぁ~。ねえルビィちゃん、入ってみようよ!」

ルビィ「大丈夫かなあ。ルビィあんまりサウナに入ったことないけど…」

善子「ルビィは子供ねー!ダイヤさんはオトナだから入れるわよねっ?」

ダイヤ「も、もちろんですわ!サウナなんて何時間でも入ってられますわっ!」

ルビィ(さすがにそれは死んじゃうよぉ)

善子「本当~?じゃあ誰が長く入ってられるか勝負しましょ!」

ダイヤ「の、望むところです!」

花丸「じゃあみんなで入るずら~♪」ガチャ

バタン…

善子「…」

ダイヤ「…」

善子・ダイヤ「「あっつ!」」

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2: 名無しで叶える物語(笑) 2017/11/13(月) 23:22:42.82 ID:V+eZ1js1.net

花丸(…と、いうことがあってから約10分が経過したずら)

善子「…」ポタポタポタ…

ダイヤ「…」ポタポタポタ…

ルビィ「お姉ちゃん、善子ちゃん…もう出ようよぉ…ルビィ倒れそう…」

花丸「もうマルは負けでいいずら…」

善子「よ、ヨハネは平気よ!堕天使はこの程度の暑さ大したことないわ!」ポタポタ

ダイヤ「わ、わたくしもですわ!心頭滅却、火もまた涼し!全っ然余裕です!」ポタポタ

善子・ダイヤ「「むむっ…」」キッ