1 : 以下、名... - 2010/02/26(金) 17:33:04.47 opevzx820 1/102


黒子「実際に見たことはありませんが、股間についた棒状のものといえば他に思いつきませんの……」

黒子「何故……私の股間にこのような汚らわしいものが……」

黒子「悪夢ですわ……。いえ、そう、これはきっと夢ですわね! でなければこんなこと到底信じられませんの!」

黒子「夢であると証明できればいいのですわ! 早く目覚めるんですのよ黒子! こんなもの! フン!!」ドスッ

黒子「ッ! ブオオオゥ!!!」

黒子「な……なんですのこの……腹の底へと響いてくる鈍痛……。何かが競り上がってくるような不快感は……」

黒子「ゆ、夢でこの痛みはありえませんの……。では現実……? まさかそんな! 私は殿方になってしまったということですの!?」

黒子「いえ、冷静になるのです黒子。こんなことありえませんわ。あってはいけないことですの。きっと誰かの能力、嫌がらせか陰謀か」

黒子「そうにちがいありませんわ。お姉さまと私の仲をひがんだ誰かの周到に準備された陰謀……ん?」

黒子「お姉さま、そういえばお姉さまは……」

美琴「スー……スー……んん、ゲコ太かわいいよぅ……」

黒子「いつも通りに寝ていらっしゃる……。ではやはりこれはげ・ん・じ・つゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!」