1: 名無しで叶える物語(しまむら) 2017/10/04(水) 00:04:33.23 ID:wZIJSlX1.net

梨子「ふ、ふぇ?」

曜「だーかーらーどこから…」

梨子「ど、どうしてそんなこと聞くのかな?あはは…」

曜「どうしてって言われても…なんとなく?」

梨子「じゃあ別に答えなくていいね」

曜「隠されると余計に知りたくなるのが人の性だよ」

梨子「うっ…たしかにそうだけど…」

梨子「それとこれとは別、どこからでもいいでしょ」

曜「良いではないか~」

梨子「よくないですぅ~」



3: 名無しで叶える物語(しまむら) 2017/10/04(水) 00:09:03.87 ID:wZIJSlX1.net

曜「ほらほら、恥ずかしがることでもないんだしさ~」

梨子「お風呂入る時のことなんて恥ずかしいよ…」

曜「まあまあ減るもんじゃないんだし、ね?」

曜「さっと教えてやお嬢ちゃん」

梨子「なんか、中年オヤジみたいだよ曜ちゃん…」

曜「えへへ、梨子ちゃんが恥ずかしがるからつい」

梨子「そっ、そういう曜ちゃんはどこから洗うの?」

曜「へ?私?ん~頭かな」

曜「プールの塩素で髪がゴワゴワするからいつも頭から洗ってたんだよね」

梨子「ふ~ん、そうなんだ」


4: 名無しで叶える物語(しまむら) 2017/10/04(水) 00:09:57.26 ID:wZIJSlX1.net

曜「それで、梨子ちゃんはどこから洗うの?」

梨子「それはその…」

ガラッ

千歌「おまたー」

曜「おはヨーソロー」

千歌「おはヨーソロー」

曜「なるほど千歌ちゃんはおまたからなんだね」

千歌「んー?なんの話?」

曜「お風呂で身体のどこから洗うかって話だよ」

千歌「おまたせとお股を知らずに掛けてたとは」

千歌「我ながら素晴らしいセンス…」

梨子「千歌ちゃん!」

千歌「あ、梨子ちゃんおはよー」

梨子「本当にお股から洗うの!?」

千歌「へ?顔からだけど」

梨子「だ、だよね、お股から洗うわけないよね」