1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/08(日) 00:40:41.24 ID:ISIti6jR0
~水泳部 女子更衣室~

七咲「いいですよ。よっと…はいどうぞ」ファサ

純一「ありがとう七咲、凄く助かるよ!」

七咲「いえいえ、他でもない先輩の頼みですから」

純一「いやあ、七咲みたいな後輩を持てて僕は幸せだなあ」

七咲「もう…先輩ってば大袈裟ですよ」クスッ

純一「それじゃあ僕はそろそろ帰るから。七咲も部活頑張ってね」

七咲「ありがとうございます先輩。それではこれで」


塚原「ちょっと待ちなさいあなた達」

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/08(日) 00:41:41.37 ID:ISIti6jR0
純一「あ、塚原先輩こんにちは。先輩もこれから部活ですか?頑張って下さいね!それでは」クルッ

塚原「何さり気なく帰ろうとしてるの」グイッ

純一「ぐぇっ…襟掴まれると苦し……でもこれはこれで…」

七咲「塚原先輩?どうしたんですか?」

塚原「それはこっちのセリフよ。あなた達がむしろどうかしてるわ」

七咲「え?私と橘先輩が一緒に居るのはおかしいですか?」

塚原「場所がおかしいわよ。ここ女子更衣室って分かってる?」

3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/08(日) 00:42:36.37 ID:ISIti6jR0
七咲「ええ、それは分かってますよ。ねえ先輩?」

純一「そうですよ。もう部員の誰がどこのロッカー使ってるのか分かるくらいです!」

塚原「間違った方向に理解してるわよそれ」

塚原「あのね…あなた達が付き合ってるのはよーく知ってるわ、それはいいの」

塚原「問題はね?橘君が女子更衣室に居ることとその手に握りしめてる物よ」

純一「あ、これですか?七咲のパンツです」

塚原「ちょっ…見せなくていいわよ!」
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