1:以下、名無しが深夜にお送りします:2017/01/28(土) 18:58:51 :0m.x1gDY

~浦の星女学院.2年生教室~

曜「家隣だしそんなに困らないね」

梨子「だよねー」

千歌(梨子)「いやいや困るでしょ!どう考えても一大事だよ!」ガタッ

曜「えー? でもクラス同じだし、お互いの体を好き放題にできるし、曲は昨日できたばかりでしばらくは次のを作る必要も無さそうだし」

曜「やっぱり何の問題も無いよね」

千歌(梨子)「途中に一大事な理由の大部分を占める問題が含まれてたけど?」


2:以下、名無しが深夜にお送りします:2017/01/28(土) 19:01:56 :0m.x1gDY

千歌(梨子)「はぁ…もう曜ちゃんは放っといて早く元に戻ろうよ千歌ちゃん」

梨子(千歌)「梨子ちゃんの体を好き放題…」フム

千歌(梨子)「ち、千歌ちゃん? 私の体をじっと眺めて何を考えてるの…?」

梨子(千歌)「…曜ちゃん」

曜「ヨーソロー」ガシッ

千歌(梨子)「」

梨子(千歌)「梨子ちゃん、ちょっと皆の所に行って『いつも通り』に接してくるね♪」タタッ

千歌(梨子)「う、嘘だっ! 絶対何かする気でしょ! 曜ちゃん離してっ! 待ってえぇぇぇ!!」


3:以下、名無しが深夜にお送りします:2017/01/28(土) 19:04:06 :0m.x1gDY

~1年生教室~

梨子「マールーちゃん♪」ダキッ

花丸「ひゃっ!?」

善子「あら梨子じゃない、何か用なの?」

梨子「えへへー、遊びに来ただけだよー」ナデナデ

ルビィ「梨子ちゃんが今まで見たことないような笑顔で花丸ちゃんをなでなでしてる…」

花丸「な、何だかご機嫌ずらね…?」

梨子「うん、今日は朝のお茶に茶柱が立ってたんだぁ♪」

ルビィ「それだけ…?」

花丸「それは確かに幸せな気持ちになるずら…」シミジミ

ルビィ「そ、そういうものかなぁ…?」