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SS宝庫

森きのこ!

1 : 以下、\... - 2016/10/19 19:49:43.596 0IL4Lrag0.net 1/75

……俺だ

機関の精神攻撃により深刻なオカクリ分不足に陥ったためSS投下作戦を開始する

何?シュタゲは古い?それに今時VIPでSSスレなど流行らないだと?

流行る流行らないの問題ではない、やることに意義があるのだ

では健闘を祈る、エル・プサイ・コングルゥ

元スレ
紅莉栖「岡部……えっち、しよ?」

3 : 以下、\... - 2016/10/19 19:50:33.133 0IL4Lrag0.net 2/75

世界線・時間軸は映画終了直後。ネタバレ注意。


岡部「フゥーハハハハ!戻ったぞ、我がラボメンたちよ!」

岡部「……」

岡部「なんだ……誰も居ないではないか……このラボの長たる鳳凰院凶ぉぅ真!が戻ったというのに出迎えも無しか!冷たいではないか!」

紅莉栖「みんな岡部のこと心配してたんだからそういう言い方は無し。けど、誰も居ないのは珍しいわね……」

岡部(だが、これは考えようによっては好都合……)

岡部(アメリカで勢い余って思いを伝えてから1年近くが経ってしまった)

紅莉栖「岡部ー、ドクペ飲む?あんたが居ない間もまゆりが買ってきてたのよ」

岡部(しかし、はっきりと恋人同士という関係になるわけでもなく、「友達以上恋人未満」のような状態が続いてきた……)

岡部(紅莉栖も俺のことを、す、好きでいてくれてるのはもはや確定的に明らかなのだ!)

5 : 以下、\... - 2016/10/19 19:51:26.251 0IL4Lrag0.net 3/75

紅莉栖「おい岡部ー?おかべ?」

岡部(恋人同士になるには、今しかあるまい!)

紅莉栖「岡部、聞こえてる?ねえ、大丈夫!?」ズイッ

岡部「ってわあああ!近い、近い!なんだ紅莉栖、急にどうした!」

紅莉栖「急にじゃないわよ、何度も声かけたのに……大丈夫?なんでもないのよね?」

岡部「あ、ああ……ちょっと考え事をしていただけだ」

紅莉栖「あんなことの後だから心配するじゃない……バカ岡部」

岡部「すまない、紅莉栖……」

シーン

岡部(なんか妙な空気になってしまった……だが、俺のことを心配してシュンとなってる紅莉栖はなんだか可愛いな……クッ、静まれ、我が鼓動よ……)

紅莉栖(キャー!「すまない、紅莉栖……」だって!こ、こういう素直な岡部もいいわね……それに助手でもティーナでもなく名前で呼んでくれてる……)モジモジ