神様「神様だっ!」 神使「神力ゼロですが・・・」 3社目【後編】


関連記事
神様「神様だっ!」 神使「神力ゼロですが・・・」
神様「神様だっ!!」 神使「神力ゼロですが・・・・・・」
神様「神様だっ!」 神使「神力ゼロですが・・・」 3社目

539: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/06/07(水) 12:49:32 ID:hcE90E0k

後日談が読みたくて仕方がない
幸せにあふれた話になるのを期待する
(* ́ω`*)


543: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/06/20(火) 03:17:48 ID:/la/dyo6

最高のssだなぁ
続きを書いて欲しいような、1さんの新作も読みたいような...


544: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/06/23(金) 15:38:32 ID:7.JQi8QI

続き書いて


550: ◆8YCWQhLlF2 2017/07/24(月) 00:22:42 ID:zHnNduY.

春先にあらすじ書いて完結出来なさそうだったのでお蔵入りしたヤツですが......
頑張ってみる!


551: ◆8YCWQhLlF2 2017/07/24(月) 00:23:29 ID:zHnNduY.

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


【#16】「お花を摘みに」


ガタンゴトン


神様「ねぇねぇ神使く〜ん」モジモジ

神使「どうしたんです?」

神様「私、結婚式は牡蠣の養殖場が見える海辺の教会がいいなぁ〜」クネクネ

神使「どこにあるんですかそんな場所・・・ って、神社じゃなくて教会なんですか!?」

神様「白無垢よりドレスが着たい!」

神使「・・・・・・」

神様「それよりさぁ〜 一つ聞いてもいい?」

神使「なんです?」

神様「どこ向かってるの? 神宮と逆向きだよね、この電車」

神使「良くお分かりになりましたね」

神様「私くらい立派な神だと、上りと下りの電車くらい分かるんだわ」
























続きを読む