フレデリカ「お泊りごっこ」



■スリーエフ


1 :◆TDuorh6/aM :2016/10/01(土) 23:39:20.76 :SUCfwgby0

これはモバマスssです
キャラ崩壊が多々あります
書き溜めはありませんが、1日以内に完結させます


2 :◆TDuorh6/aM :2016/10/01(土) 23:40:20.39 :SUCfwgby0

杏「...ねぇ、もうやめにしない?不毛過ぎるよ...」

文香「...まだ、いけます...」

肇「私は...そろそろ...」

文香「...もう一度、お願いします」

杏「人生、諦めが肝心だよ」

文香「...諦めたら、何も手に入らない...そう、私は学びましたから」

杏「...しょーがないなぁ、付き合ってあげるよ。次で最後ね」


3 :◆TDuorh6/aM :2016/10/01(土) 23:41:00.74 :SUCfwgby0

フレデリカ「でねー、文香ちゃんが負け越しててやめられないんだー」

杏「...杏、大富豪にいい思い出が無いなあ」

肇「大富豪って...こんな、殺伐とした遊びでしたっけ?」

文香「負けません...!」

肇「負けてみせます!」

杏「カードの交換は無しでいこっか。フレデリカちゃんはまだ通話中だし3人でね」

フレデリカ「でねー、もう2時間くらいずっとやってるんだけどねー」

文香「...フレデリカさん...少し、集中させて下さい」

フレデリカ「...聞こえたー?フレちゃん傷付いたから励ましてくれていーよ?」


4 :◆TDuorh6/aM :2016/10/01(土) 23:41:40.75 :SUCfwgby0

杏(...まずい、2が3枚と1が1枚...8もジョーカーも来てる)

肇(...!2が1枚に1が3枚、絵札も多い...まずい)

文香「..............................」

フレデリカ「まだまだ終わりそーにないかなー。でねー、こないだ行ったカフェなんだけど」

文香「...パスで」

フレデリカ「んふんふ~、肇ちゃんもすぐ馴染めてよかったねー」

文香「......パス」

フレデリカ「えーなになに?ところで何処にいるんだ、って?」

文香「.........パスで」

フレデリカ「あ、次の試合始まった。今アタシの部屋だよー」


5 :◆TDuorh6/aM :2016/10/01(土) 23:42:27.28 :SUCfwgby0

杏「ねー、そろそろ別のゲームにしない?」

肇「そうですよ、同じゲームばかりでは運も固定されてしまいますし」

文香「...そう、ですね...でしたら、次は7並べを...」

肇「何故そんなにも運に依存するゲームを...」

杏「結果は見えてるし...じゃあ神経衰弱は?」

肇「今既に衰弱しきってるんですけど」

フレデリカ「あ、杏ちゃんが気を回したから、多分そろそろ文香ちゃんが勝ちそうかなー」


6 :◆TDuorh6/aM :2016/10/01(土) 23:42:55.39 :SUCfwgby0

文香「...ふふっ、勝利の味はかくも素晴らしいものだったのですね」

杏「文香ちゃん、流石の記憶力だねー」

肇「...流石、ですね」

文香「少し、熱中し過ぎてしまいました...お茶にしましょうか」

杏「杏はコーヒーがいいなー」

肇「...でしたら、私はお茶で。牛乳でもミルクでもなくお茶で」

フレデリカ「あ、文香ちゃんよーやく勝ったみたい。そろそろ切るねー冷蔵庫勝手に開けていーよ」

杏「...行ったね」

肇「...まさか、神経衰弱を5回も続けてやる事になるなんて...」


7 :◆TDuorh6/aM :2016/10/01(土) 23:43:27.56 :SUCfwgby0

フレデリカ「ふふーん、アタシも混ざるよー」

杏「何する?」

肇「出来れば、精神的に疲れないものでお願いします」

フレデリカ「親指さがし!」

肇「私まだ死にたくないので」

杏「ツイッター炎上ごっこ!」

肇「社会的にも死にたくないので!」

フレデリカ「肇ちゃんってけっこーワガママだねー」

肇「これ我が儘に含まれるんですか?!」


9 :◆TDuorh6/aM :2016/10/02(日) 01:12:27.13 :/Jgemyzm0

杏「お泊りっていったら、杏はずっとモンハソとかスマプラやってたなぁ」

肇「そう言えば、先日PCSの3人がお泊まり会した時はアルバム観賞したらしいですよ」

フレデリカ「じゃーフレちゃんのアルバム聞く?」

肇「そのアルバムではなくて...そもそも、フレデリカさんってアルバム出してたんですか?」

フレデリカ「はい、フレデリッカのアルバムだよー」

肇「1文字違う!そしてやっぱりフレデリカさんじゃなかった!」

杏「肇ちゃん、飲み物まだー?」

肇「文香さんに言って頂けます?」

杏「おそいねー、文香ちゃん。迷子になってないかな」

肇「そんな迷う様な廊下してましたっけ?」

フレデリカ「アタシの家はフレデリ家だからねー」

肇「すごく迷走しそうですね...」


10 :◆TDuorh6/aM :2016/10/02(日) 01:20:40.37 :/Jgemyzm0

文香「...お待たせ、しました...」

肇「...文香さん、口元が汚れてますよ」

文香「...それは、きっと肇さんの目が濁っているからです」

肇「確かに神経衰弱のせいで少し目が疲れてますけど!」

フレデリカ「文香ちゃん目が透き通ってるもんねー、薄切りのお刺身みたい」

肇「もう少しいい例えありませんでした?」

杏「そーいえば、文香ちゃん。確かドーナッツ持ってきたって言ってたよね?」

文香「...はい、ですからそれもお持ちしました」

杏「スリーエフは四人なんだ、でもお盆には三つしかないね」

文香「...確かに、その様ですね」

杏「最後に一つ。随分時間掛かってたけど...部屋に戻ってくるまで、何してたの?」

文香「...貴女の様な...勘の良いガキは嫌いです」


11 :◆TDuorh6/aM :2016/10/02(日) 01:24:59.18 :/Jgemyzm0

文香「.........」

フレデリカ「わぁお、美味しいねードーナッツ。ありがと文香ちゃん!」

肇「...文香さん、ずっと私の手元見てるんですが...」

杏「気にしたら負けだよ。あ、ほんとだすごく美味しい」

肇「...一口、いかがですか?」

フレデリカ「いらないならアタシが食べてあげるよー」

文香「...このドーナッツ、500kcalです」

肇「一口と言わず全部どうぞ、私もうお腹一杯なので」

フレデリカ「アタシももう満足かなー、文香ちゃん食べる?」

文香「仕方ありませんね...残すわけにはいかないので、私が食べてさしあげます」


13 :◆TDuorh6/aM :2016/10/02(日) 02:19:32.17 :/Jgemyzm0

杏「それにしてもさ。スリーエフは四人なんだ、っなかなか面白いよね」

文香「...高頻度で、ユニット名の話題が出ますね...」

フレデリカ「杏ちゃん不満なのー?」

杏「むしろみんなに不満はないのかってね、私はそう言いたい」

フレデリカ「それなら自分で考えろって話でしょー?アタシはそう言いたい」

文香「...一体、何がいけなかったんですかね...」

杏「トークが面白くて?歌が歌えて?」

文香「...ダンスが踊れて、そして...曲も歌えて?」

フレデリカ「なっかなか無いよ?こんなフリーダムなユニット!」

肇「そろそろこのノリやめませんか?私ついていけないんで...」


14 :◆TDuorh6/aM :2016/10/02(日) 02:24:13.33 :/Jgemyzm0

杏「いや、一応考えてはきたんだよねー代案」

フレデリカ「ダイアン?」

肇「随分外国人ぽくなりましたね」

文香「...あ、杏さんのドーナッツも私のモノですよね」

肇「それはジャイア...って、文香さんそんなキャラでしたっけ?」

杏「人の家にくるとついテンションあがるよねー、わかるわー」

フレデリカ「フレデリワカルワ...うーん...」

肇「無理がありますね」


15 :◆TDuorh6/aM :2016/10/02(日) 02:31:17.74 :/Jgemyzm0

杏「表記の問題もあるけどね。FFFとかトリプルエフならまだマシだったのに」

文香「...なんでも、持ち歌の一部を並べるとユニット名の様に見えると」

フレデリカ「きまぐれ!カフェ!」

杏「杏の!」

文香「...では、きまぐれ杏のブルーカフェで」

肇「絶対美味しくなさそうですね」

杏「これだと、ソロデビューしてない肇ちゃん入れないしね」

肇「あとそもそも、根本のダサさが解決出来てませんよ」

フレデリカ「肇ちゃんやっぱりどこかFだよね」

文香「...名付けたのはプロデューサーさんなので...何かあれば、そちらへ直接言うべきかと...」

肇「...あの人、そんな方とは未だに思えないですけど...」


16 :◆TDuorh6/aM :2016/10/02(日) 02:35:02.30 :/Jgemyzm0

フレデリカ「ところでフレちゃんのアルバム見る?」

肇「だいぶ戻りましたね」

杏「フレデリカちゃんの小さい頃かー、今と変わらないんだろーな」

フレデリカ「フレちゃん変わったよー、日々進化してるからねー」

文香「...フレデリカさん、結構本もお持ちなのですね」

フレデリカ「あ、その辺りの本は置いてあるだけだよー」

肇「何で買ったんですか...」

杏「まぁ、本ってインテリアとしても活用出来るからね」


19 :◆TDuorh6/aM :2016/10/02(日) 02:43:45.92 :/Jgemyzm0

フレデリカ「はい、どーぞ」

肇「って、スマホの写真フォルダじゃないですか...」

フレデリカ「こっちがねー、先月の写真。隣がその前の月の写真かなー」

肇「範囲狭すぎません?」

フレデリカ「昔のアルバムはママに預けちゃってるからねー、今は見れないんだ...」

肇「あ...フレデリカさんの母は...フランスに...」

フレデリカ「隣の部屋で寝てるよー」

肇「私のしんみり返して貰えます?!」

杏「あれ...ねぇ、フレデリカちゃん」

フレデリカ「呼んだー?呼んでなくてもジャジャジャジャーン!」


20 :◆TDuorh6/aM :2016/10/02(日) 02:50:45.53 :/Jgemyzm0

杏「この写真、いつの間に撮ったの?」

文香「...これは...先日、杏さんを尾行してた時の水族館ですね」

肇「本人が居るのに尾行って」

フレデリカ「プロデューサーから送られてきたんだよー」

肇「杏ちゃん、こんなにはしゃぐ事もあるんですね」

杏「...明後日殴る」

文香「...あら?では...このプロデューサーさんの写真は...?」

杏「魚でテンション上がってたプロデューサーの事だから、自撮り送りつけたんだろーね」

フレデリカ「ところで人生ゲームあるけどやる?」


21 :◆TDuorh6/aM :2016/10/02(日) 02:54:06.80 :/Jgemyzm0

文香「...人生ゲーム、ですか...」

杏「杏的にはそろそろ寝たいかなー」

肇「そうですよ!そろそろ寝ておかないと明日に響きますから!」

フレデリカ「アタシ的にはまだまだ遊び足りないかなーって」

文香「...成る程、人生の過程を双六にしたゲームですか...興味深いです」

杏「...杏、本気でいくよ」

肇「...はい、私も...」

杏・肇(絶対に、負けてみせる!)


22 :◆TDuorh6/aM :2016/10/02(日) 02:56:09.26 :/Jgemyzm0

この世界では、肇さんはCDのソロデビューはまだという事で
誤字脱字等あったらすみません
お付き合いありがとうございました


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