1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/22(水) 22:19:01.27 ID:74CuTBFuO

すずは「すずだお!」

岡部「おー、鈴羽!おっきくなったなあ」

すずは「オカリンおいたん、あそぶ!あそぶ!

岡部「おー、遊ぶぞ遊ぶぞ」

すずは「おいたん、ぎゅー!」

岡部「ぎゅーっ」ギュッ

すずは「きゃっきゃっ!おいたん!ちゅー!」

岡部「ちゅー!」チュッ

鈴羽「きゃあー!///」

ダル「なんか鈴羽のやつ俺よりなついてね?」

ゆき「いい光景ですね」

紅莉栖(なぜ胸騒ぎがするのかしら)


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/22(水) 22:28:05.27 ID:74CuTBFuO

紅莉栖「鈴羽ちゃん、久しぶりだね。覚えてるかな?」

すずは「おばたん……だえ?」

紅莉栖「おば……」

ダル「子供の言うこと気にするなって紅莉栖」

紅莉栖「ん~。名前覚えてるかなあ?お姉さん、岡部紅莉栖だよ~?」

すずは「まきせくりす」

紅莉栖「……い、今は結婚してるから名字違うんだよ?今はね、岡部紅莉栖――」

すずは「まきせくりす」

紅莉栖(なぜかしら。敵意を感じるわ)


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/22(水) 22:38:33.68 ID:74CuTBFuO

岡部「うりうり」

すずは「きゃっきゃっ!」

紅莉栖「なんで倫太郎にはあんなになつくのかしら」

ゆき「岡部さんは不思議な魅力がありますからね」

紅莉栖「そうかしら…?(なんか違う気がするのよねえ)」

ダル「父親の俺も嫉妬せざるをえない」

ダル「つーか紅莉栖たちはまだ子供いないん?」

紅莉栖「なかなかね。お互い研究も忙しいし、子供持つのも難しくって」

ダル「子供はいいぞぉ。捗る捗る」

紅莉栖「いつか欲しいとは思うんだけど」