1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/16(火) 05:34:10.00 ID:qXIu3bSso

妹「さすがはお兄様。一日20分の真剣ゼミで見事にテストのポイントを学習なさっています!」


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/16(火) 05:38:32.38 ID:qXIu3bSso

【ある日】

劣等生「この学校の入試で俺が評価されず、妹は評価された理由だって?」

メガネ「はい、失礼だとは思うのですが、私には妹さんだけが評価され劣等生くんが評価されない理由がわからないので…」

妹「それはお兄様の能力が学校の規格を大きく逸脱しておいてで、評価されないにすぎません!!」

バス女「なかなかできることじゃないよ」


3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/16(火) 05:41:28.22 ID:qXIu3bSso

劣等生「いや、違うな」

妹「お兄様…?」

劣等生「妹が入試で評価され、俺がされなかった理由。それは…」


劣等生「妹は【真剣ゼミ】をやっていたからだ!!」


4: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/16(火) 05:44:54.18 ID:qXIu3bSso

メガネ「真剣ゼミ…?何ですかそれは?」

劣等生「妹、説明してやれ」

妹「わかりましたお兄様」
妹「それでは私がお兄様に代わりまして、説明させていただきます」ぺこり

メガネ「お願いします」

妹「真剣ゼミというのは、通信教育の教材です」

メガネ「教材!?そんな物があるんですか!?」

劣等生「ああ。意外かもしれないが、確かに存在する」キリッ


6: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/16(火) 05:52:18.63 ID:qXIu3bSso

妹「その真剣ゼミはお兄様が私のために見つけてきてくださったのです///」うっとり

劣等生「フッ、たいした事はしていないさ」

バス女「なかなかできることじゃないよ」

メガネ「それで、その真剣ゼミというのはどんな教材なんですか?」

妹「はい。真剣ゼミはなんと、【一日たったの20分でOK!】なのです!」

メガネ「ええっ!?【一日たったの20分】ですか!?」


7: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/16(火) 05:58:22.07 ID:qXIu3bSso

妹「はい!しかも、【20分で予習も復習も出来る!】という優れものなのですっ!」

メガネ「【予習も復習も出来る】!?そんなすごい教材があったのですね…」

妹「お兄様がはじめて発見されたまったく新しい教材です!」

会長「さすがは劣等生くんね。受験勉強の合間に新たな教材を見つけてしまうだなんて」

剣道「やっぱりアンタは他とは一味違うわ!」

バス女「なかなかできることじゃないよ」