1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/08(金) 02:51:30.07 ID:nkbRf852o
大淀「……なぜ?」

提督「面白そうだから、かな」

大淀「この間、そんな愉快犯的行動にでた結果痛い目みたの忘れたんですか?」

提督「大丈夫だ。この間とは違う、ただのスキンシップだ」

大淀「はあ……どうなっても知りませんよ?」

提督「あぁ。それに俺だって学習はする。この間のアウト組には流石にはしないよ」

多摩「抱きしめたが最後別の意味でも抱くことになりそうだにゃ」

大淀「提督なら力技でやられることはないでしょうけど、いかんせん精神面で不安が……」

提督「どういう意味かなぁ……?」

多摩「事実にゃ」

提督「……ていっ」

多摩「な、なにするにゃ!?」

提督「抱きしめてる」

多摩「はーなーせー」

提督「はいはいっと……」

多摩「……あ、意外とあっさりにゃ」

提督「あまり長いこと抱きしめてるとスキンシップの域超えるかなと思って。あと、お前意外といい匂いするな」

多摩「そういうのは黙ってろにゃ」

大淀「……」

提督「……じゃあ行ってくるか」

大淀「ちょ! なんでですか!?」

提督「両手を広げていかにもウェルカムって感じ出されると……な」

大淀「むぅ……そういうものですか」

提督「そういうもんだ。じゃ、行ってきます」

多摩「仕事は?」

提督「終わってる」

大淀「仕事はできる人なんですよね」