1: 鳳凰院クリスティーナ ◆xj9aPLjwyw 2011/09/04(日) 14:59:49.85 ID:5kX1PtPc0

岡部「フゥーハハハ! 感謝するのだな助手よ!」

紅莉栖「うん……」

岡部「ちょ、お前そこはもっと高圧的でいても良いところだぞ」

紅莉栖「バカ。私のせいで怪我させちゃってそんな態度取れるわけないでしょ!」


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半日前

紅莉栖「これで買い出しは終わりね」

岡部「そうだな、しかしドクペが市場から減ってきているな……まさかこれも機関の妨害か!?」

紅莉栖「はいはいワロスワロス」

岡部「ふん、つまらん奴め。お前もドクペ愛飲家として思うことは無いのか」

紅莉栖「別に私は愛飲家ってほどじゃ無いわよ」


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/04(日) 15:02:25.70 ID:5kX1PtPc0

岡部「そんなことを言ってもお前ラボでは俺の買ってきたドクペしか飲んでおらんではないか。他にもまゆりやダルがストックしているジュースもあるのにだ」

紅莉栖「そ、それは……お、岡部が買ったのだったら気兼ねなく飲めるってだけで岡部と同じ物を飲みたいとかそういうのじゃないんだからな!」

紅莉栖「だいたい冷蔵庫内のドクペの比率が高すぎるから飲んでいるんであって……」

岡部「わぁーかった、わかったから助手よ、お前が素直ではないということがよぉーくわかった」

紅莉栖「私は助手じゃないと言っとろうが! あと全然分かってない!」

岡部「素直に、『ニコ厨でねらーな助手はドクペが大好きです』と言えばよかろうに」

紅莉栖「私はニコ厨でもねらーでもない! お、お、胸もうpしたことなんか無いからな!」

岡部「いや誰も今回はそこまで言っとら……!?」

紅莉栖「……何よ?」 プップー!

岡部「危ない紅莉栖!」

紅莉栖「ふえっ?」ドンッ


バギィッ!!