1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/09(土) 23:30:21.94 ID:8TDWLMG/0
提督「え、なんて?」

明石「だからこのスイッチを押すと、大淀のスリットが1cm広がるんです!」

提督「……明石。なんか悩みがあるなら聞くぞ」ヤサシイメ

明石「そ、そんな目で見ないでくださいー!」

提督「だってお前どう考えても頭のネジがぶっ飛んで……」

明石「違うんです。これには深い訳があってですねっ」

提督「は、はあ」

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/09(土) 23:32:30.23 ID:8TDWLMG/0
明石「ほら、うちの大淀ってクソ真面目な堅物じゃないですか」

提督「まあ立場上そうじゃないとな」

明石「女の子なのに、私おっぱいなんかついてませんよみたいな顔して……」

提督「意味分からん」

明石「下着も女の子らしくない地味なやつしか持ってないし」

提督「別に人それぞれだろう」

明石「だから私言ったんですよ! 可愛いいんだからもっと女の子らしい下着履きましょうよっ。提督はピンクでヒラヒラしたのが好きですよって!」

提督「おい」

明石「そしたら、興味なさそうに『はあ……だから何です?』て言ってました」

提督(なんかショックだな……)

提督「………」ズーン

明石「どうしたんですか?」

提督「何でもない……」

3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/09(土) 23:33:52.50 ID:8TDWLMG/0
明石「それで私は思ったんです。これは、どうにかせなあかんと」

提督「それで大淀のスカートのスリットが広がる装置を作ったと」

明石「はい!」

提督「……やっぱり病院行くか。明石」ヤサシイメ

明石「だから、その目やめてくださいー!」

明石「よ、良く考えてみて下さい提督。大淀に言葉で説得して変わると思いますか」