引用元:

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/26(日) 22:26:04.80 ID:Y2jMQmTs0
P「森久保ォ!Take me Take youいい感じで売れてるぞ!」

森久保乃々「それは他の皆さんがすごいからで…森久保はオマケみたいなものなんですけど…」

P「何を言うか!森久保ファンの売上貢献度は並じゃないぞ」

森久保「ひいぃ…ライブに向けてのプレッシャーが…」

P「これは今まで以上に頑張らないとな!」

森久保「むーりぃー…」


P「輝子ォ!PANDEMIC ALONEが雑誌で取り上げられてたぞ!」

星輝子「何…?ついに世界がキノコの魅力に気づいたか…?」

P「どちらかと言うと輝子の魅力に気づいたんじゃないか?」

輝子「そ、そうか…照れるな」

P「142'sの仕事も増えてるし、また忙しくなるぞ」

輝子「充実してるのも悪くないな…フヒ」


早坂美玲「…」

SSWiki :





2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/26(日) 22:27:58.57 ID:Y2jMQmTs0
松永涼「おっ、美玲どうした?暗い顔して」

美玲「別に…涼には関係ないだろッ」

涼「そうか。ま、気が向いたら話してくれよ。アタシで良ければ付き合うからさ」

美玲「涼は…」

涼「ん?」

美玲「不安じゃなかったのか…?自分がCDデビューできないかも、とか」

涼「そりゃ不安はあったさ。それでもやるしかないだろ?アイドルなんだから」

美玲「フーン…涼は強いんだな」

涼「強いっていうか…アタシの好きなバンドが歌ってたんだ、『自分で自分を信じないやつが、誰から信じてもらえるんだ』ってさ。その言葉を支えにしてただけだよ」

美玲「…」

涼「それにしても今日の美玲はいつもより素直だな。心配になってくるよ」

美玲「うるさいッ!ウチにだってそんな気分の時はあるんだ!」

涼「何にせよ悩みすぎないようにな。一人で答えが出せないならPサンに相談してみればいいんじゃないか?あの人は誰より美玲のことを心配してるしね」

美玲「フン…」