1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/02/17(金) 00:39:19.92 ID:Vsvjjb+A0
八陽
いちおう先でエチイの部分もあるのでRで投稿
2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/02/17(金) 00:46:45.52 ID:Vsvjjb+A0
ヴァレンタインの夜PM23:30

ピーポピーポ

小町「お兄ちゃんしっかりして!!お兄ちゃん!!」

八幡「………ここは……どこ……だ…………
天使が…い……る…………」

小町「ちょ///なにいってんのお兄ちゃん!?小町だよ小町!!」

八幡「……こま………ち…か…………そう…か……………」

隊員1『衰弱が激しい急いで!』

隊員2『いいですとも!!』

八幡「………なあ………小町………………おれ………い…ま…めっちゃ……幸せだわ…………
世の中にこんな…に…………ものすごい幸せ………あった………ん…だな………」

小町「お兄ちゃん死なないで!!先生早くエリクサを!いや世界樹の葉を!エリクシールを!!」

隊員1『落ち着きたまたえ!そんな物は実在しない!』

八幡「…………すごく………………気持ち……よかっ………た…」

小町「えっ?」

八幡「…我が生涯に………くいなし」ガクッ

小町「おにいちゃーん死なないで!!小町を一人にしないでえぇぇ!!!」


陽乃「ヤリすぎちゃった


艶々の様子の陽乃
なぜ八幡がこうなったのか
それは三日前にさかのぼる
3: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/02/17(金) 00:51:41.30 ID:Vsvjjb+A0
陽乃「ひゃっはろー!比企谷くんまた会えたね」

八幡「ウボァ…雪ノ下さん」

陽乃「およよ比企谷くんひど~い
せっかく会えたのにそんな反応お姉さん泣いちゃうぞ」ツンツン

八幡「いやいや泣かされるのは俺の方でしょう
俺みたいなボッチが雪ノ下さんに適うはずないじゃないですか」

陽乃「それならこんな美人でスタイル抜群の私に迫られているのにいまだ落ちないのはどうしてかな」ムニュ~

八幡「そ、そんなの///後で雪ノ下をからかうため俺をダシにしようとしているんでしょ」

八幡(やめて!そんなに大きなメロンを押し当てないで!八幡の八幡が大きくなっちゃうのううううう~!!)

陽乃「むう…比企谷くんたらまたそんなこといって」

陽乃「ねえほんとはわかってきているんでしょ私の気持ち?」

八幡「………」バッ

陽乃「さすがに二年も交流していたら出会った頃よりさらに私の仮面の奥の感情に」

陽乃「私が雪乃ちゃんからかうために二年も同じ男の子にちょっかいかけるほど暇人に見えるかな?
賢い君ならそれくらいもうわかっているでしょ?」

八幡「そ、それは…」

陽乃「雪乃ちゃんとガハマちゃんのことなら大丈夫だよ
君達はとっくに手に入れたじゃない仲間という゛本物゛を」

八幡「…平塚先生に聞いたんですか全くあの人は」

八幡(卒業式の時、部室の前で盗み聞きしてたしな)

陽乃「恋愛感情がなくなり仲間の絆を深めてきた今のあの二人なら君が誰と付き合っても受け入れてくれるよ」

陽乃「これくらいで君達の関係に亀裂なんて入るわけない…だって君達は本物だから」

八幡「雪ノ下さん」

陽乃「陽乃って呼んで」

八幡「ゆき「陽乃」」

八幡「………陽乃さん」

八幡「二年前俺達の関係を否定していたあなたから俺達の関係を認めてもらえてうれしいです」

陽乃「そりゃあの頃とは違うからね今の君達は」

八幡「ですがこれとそれとは話は別です」
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