ゴジータ4「終わりだ一星龍、ビッグバンかめはめ波ァァァ!!」


1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/08/27(水) 02:27:55 ID:dxJExjhE
ゴジータ4「............ん? どこだ? ここは」キョロキョロ

ゴジータ4「おっかしいな...俺は確か一星龍に全力のビッグバンかめはめ波を放って...」

ゴジータ4「んで...それから...それから......」

ゴジータ4「あー、駄目だ...全く思い出せねえ」

ゴジータ4「というかここはどこだ?...悟飯やトランクス達の気も全く感じられ...」

ゴジータ4「.........なんだ? この小さいけど妙に邪悪な気は...四方八方あちこちに散らばってやがるな」

ゴジータ4「うーん... もしかするとビッグバンかめはめ波のあまりの衝撃で時空が歪んじまって」

ゴジータ4「どっか別の世界にでも飛ばされちまったのか? うーん...もしそうだとすると少し弱ったなぁ...」

ゴジータ4「もう一度ビッグバンかめはめ波で時空を歪めてもいいが...歪めたところで元の世界に戻れるとは限らねえんだよな...」

ゴジータ4「ここがどこかも分からねえし...うーん弱った弱った...」
2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/08/27(水) 02:33:28 ID:dxJExjhE
???「動かないで」カチャ

背後で女の子の声と同時に重たい金属音の音が辺りに響いた

ゴジータ4「ん?何だ?」クルッ

???「動かないで、と言ったはずよ」カチャ

ゴジータ4「!!」

ゴジータは振り向くと同時に驚いた。
何に驚いたのかと言うと彼女の握っているのが拳銃であることに...である。
それだけではない
拳銃を握っているのはどこからどうみても少女だった

ゴジータ4「お嬢ちゃんさ~そんな危ないもんどっから持ってきたんだ? そんなの持ってちゃ危ないぜ?」

???「軽率な言葉は謹んで...あなた、いったい何者なの? 普通の一般人...じゃないわね...格好的に.........どうやってここに入り込んだの?」

ゴジータ4「ケッ その言葉そっくりそのまま返してやるよ、そんな物騒な物持ってるテメエも一般人じゃあねえな、何者だ」

???「............」
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