苗木「嫌われスイッチ?」江ノ島「そうそう」

1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/30(火) 12:35:53.23 ID:grTP8/TQO

苗木「んー、聞いた感じ希望がなさそうだけど」

江ノ島「例えば、私が残姉のことを考えながらこのボタンを押すと、残姉は私のことが嫌いになるの」

苗木「戦刃さんが江ノ島さんのことを......!? 想像できないや」

江ノ島「で、これが元どおりスイッチ。これを押すと変化した嫌われスイッチの効果がなくなって、元に戻る」

江ノ島「......記憶を残したままな!ヒャーッハッハッハ!!」

苗木「な、なんだって!?なんて恐ろしい希望のスイッチなんだ!そんなもの世にのさばらせる訳にはいかない!貸してください!」

江ノ島「本音、本音」

苗木「おっとと......」

2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/30(火) 12:43:53.11 ID:grTP8/TQO

江ノ島「ちょっと試してみようか、今から苗木のこと考えて押すね」カチ

苗木「......はぁ、ったく、やれやれだよ、こんな女と今さっきまで仲良く会話してたなんて、考えたくもないよね......」

苗木「早く部屋から出てってよ、絶望くさくなるからさ」

江ノ島「が、学友にここまで貶されるなんて、絶望的ィ......!」ゾクゾク

江ノ島「んでもって、ほいっ」カチッ

苗木「ハッ!......成る程、これはスゴイ、罪悪感でいっぱいだ、ごめん江ノ島さん」

江ノ島「全然心がこもってなーーい!絶望的ーーーー!!!!」

苗木「で、これを僕に押せ、と」

江ノ島「そう!ギャルゲー体質の苗木ならさぞ絶望的な状況を作ってくれそうでさ!」

苗木「な、なんて酷いことを!喜んで押すよ!元に戻したときどれほどの希望が見られるのか、今からゾクゾクするヨ!」ゾクゾクゾク!

江ノ島「さっすが苗木!話がわかる!で、誰のこと考えて押すの?」

苗木「そりゃ当然......」


苗木「全員さ!!」

江ノ島「素敵ーーー!!絶望的ーーー!!!」

続きを読む