八幡「雪ノ下や由比ヶ浜で抜いてしまった罪悪感で気まずい」

1 :◆8eicORCe.6 2014/07/29(火)00:55:00 ID:y9tQlNmwu

八幡「罪悪感が半端ない......」

一色率いる生徒会のボランティア活動を何とか成功に終わらせ、奉仕部に平穏が戻ってきた日も浅いうちに。
俺は雪ノ下と由比ヶ浜をオカズに抜いてしまった。
雪ノ下はレイプで、由比ヶ浜は何故かイチャラブという謎の補正まである。

八幡「賢者モードのせいにもできない......」

冷静になった、だから自己嫌悪してる一一とは言えない。
ただひたすらに彼女たちのあられもない姿を妄想して興奮したのである。



6 :◆8eicORCe.6 2014/07/29(火)00:58:46 ID:y9tQlNmwu

八幡「どうしよう、明日から部活行けない......」

サボる口実を作ろうと頭を回転させていると、小町が夕飯ができたと階下から声を掛けた。
グラタンだった、今は白濁したものを見たくなかった。

小町「あれ? お兄ちゃん、顔色悪い?」

八幡「ちょっと、な......」

小町「ちょっと汗臭いし、もしかして風邪かな?」


8 :◆8eicORCe.6 2014/07/29(火)01:02:00 ID:y9tQlNmwu

テーブルに着くと、気の利く小町の優しさが迷惑な方向に働いてくれた。
お兄ちゃん、妹の優秀さに悲しくなっちゃったよ。
取り敢えず白い物を食べたくない。
白濁液を吐き出した直後なんだもん。

八幡「あー、多分大丈夫だろ......」

小町「でもホント顔色悪いし、うどんにする?」

八幡「......白濁」

小町「うどんはどっちかってゆーと乳白色じゃない? まいいや。鍋うどん作ってあげるからちょっと待っててねお兄ちゃん」


9 :◆8eicORCe.6 2014/07/29(火)01:06:28 ID:y9tQlNmwu

台所へ向かう小町。
冷蔵庫から卵を取り出すところが見えたので、お月見鍋うどんにするらしい。
嗚呼、この異様なまでの白濁の連鎖は何なんだ。

小町「あっのこはっ太っ陽の小町っエンジェル!!」

うん、ホントに小町は天使だよ。
戸塚に並ぶお兄ちゃんの天使だと思うよ。
早くアイドルユニット化しろよ、こっちは準備万端だから。

小町「はいお兄ちゃん、召し上がれ」

八幡「おう、いつもすまないね」


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