いろは「全力で先輩を攻略する」八幡「やめてくれ」

1:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/02/10(月) 14:44:04.31 ID:X1SF6tdR0

いろは「やっほー!先輩ー!」

八幡「げ」

いろは「げんてーん。先輩ー?かわいい後輩を見て「げ」は駄目ですよ?」

八幡「や、知らないし」

いろは「では一緒に仕事しましょう♪」

八幡「何も繋がってないよな......ではじゃねーよ。」

いろは「細かいこと気にするなんてまたまた減点ですよ!ほら、生徒会へレッツゴー!」

八幡「断る」

いろは「あれ?約束したじゃないですかー手伝うって」

八幡「してない。それは葉山だ。俺じゃない。葉山に手伝って貰え」

いろは「葉山先輩はエースで忙しいので却下です。よって暇人な先輩にお任せします!」


八幡「待て俺は奉仕部で急がしい」

いろは「じゃあ奉仕部に正式に依頼しますよ?」

八幡「......はい」

いろは「判ればよろしいー!じゃー改めてレッツゴーなのですよ」

八幡「わかったから引っ張るな......」

2:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/02/10(月) 14:45:38.30 ID:X1SF6tdR0

めぐり「あれ?比企谷くん。今日も来てくれたんだ?」

八幡「はぁ。まぁ......成り行きで」

いろは「やー先輩がいてくれると助かりますねぇ」

八幡「無理矢理連れてきた癖によく言うよ」

いろは「あれー?なにも聞こえないやー」

八幡「このやろう......」

いろは「まぁまぁ。そんな先輩のためにお茶淹れて上げますから。健気な私可愛い!」

八幡「自分で言うんじゃねーよ......あざとすぎるんだよ」

いろは「えへへ♪可愛いは否定しないんですか?」

八幡「しるか......さっさと仕事するぞぞ」

いろは「えー!先輩答えはー!」

八幡「......」カリカリ

いろは「もー!」

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