岡部「ラボメンガールズのとても醜い争奪戦」


1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/22(木) 18:59:13 ID:QiV4a1Cw
深刻なキャラ崩壊
中の人ネタ
劇場版ネタバレ
その他パロネタ

色々含みます。
苦手な方はお控えください




2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/22(木) 19:11:36 ID:QiV4a1Cw
それは、ディストピアも第三次世界大戦も起こり得ない、そんな夏の暑さがとどまる事を知らないある日の事だ。

紅莉栖「お、岡部?...ちょっと良い?」

岡部「む?どうしたクリスティーナよ」

紅莉栖「...ティーナ言うな...」

岡部(いつもよりキレが悪い気かするが...)

紅莉栖「あのね...変な事を訊くかもしれないけど......良いかな?」

岡部「お前らしくないな。気にせず話すが良い」

紅莉栖「じゃあ、話すけど...私と岡部って...随分まえに青森にいく約束とかさ...したりする?」

岡部「な、紅莉栖!?」



3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/22(木) 19:58:13 ID:eLSnsAAs
岡部(まさか...紅莉栖にもリーディングシュタイナーがやどったのか!?

いや、フェイリスやるか子の例を見てもおかしい話ではないし、何より紅莉栖に再開した時に助手、クリスティーナというある種の俺と紅莉栖の証を覚えていたではないか...

あれ以来リーディングシュタイナーの発現は視られなかったが、まさか一年近く経ったこのタイミングで......)

紅莉栖「変な事を言ってるのはわかってる...でもなんか...記憶の片隅にあるような気がするの...」

岡部「.........」

紅莉栖「私が初めてラボに来たのは九月なのに...このうなだれるような暑さの中で...岡部と過ごした気がするの...」

紅莉栖「それだけじゃない...最も強く刻まれているのは...このラボの中で岡部と......」

岡部「!!」

紅莉栖「岡部...お願い...今までの私の発言が全て心当たりの無いただの痛い妄想なら一蹴してくれて構わない......でも、もしそれが実際にあった事なら...」

そういうと紅莉栖は静かに目を閉じた。

紅莉栖「あの時の......続きをして?」



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