ペトラ「愛されオルオの」オルオ「セカイ?」


1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/28(土) 16:22:24 ID:K6gIDk6c

オルオ「もっと俺は愛されてもいいはずだ」

ペトラ「なによ、いきなり」

オルオ「いや、ふとそう思ってな」

ペトラ「ふーん」

オルオ「おい、もっと興味を持て。枝毛を探すな」

ペトラ「あ...結構毛先痛んでるなぁ。ちょっと短くしようかな」

オルオ「ペトラ、聞け」

ペトラ「うるさいなあ」

オルオ「お前は俺にもっと愛情表現をしてもいいと思うぞ」

ペトラ「じゃあ、そういうセカイ...見てみる?」

オルオ「は?」

ペトラ「愛されオルオのセカイ」

...

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2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/28(土) 16:23:26 ID:DpeAULXQ

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...

ペトラ「オルオ?」

ペトラ「ねぇ、ぼーっとしてるけど、どうかした?」

ペトラ「.........って、オルオ?!血が出てるよ...!舌噛んだの!?大丈夫!?」

ペトラ「この中に!この中に医療の心得がある人はいらっしゃいませんかー!!!」

エレン「ペトラさん、落ち着いてください!」

ペトラ「落ち着けないよ!オルオの口からこんなに血が出てるのに!」

グンタ「...今から街に馬を走らせて軟膏を買ってくる」


3 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/28(土) 16:24:42 ID:lBITi/Dk

エルド「いや、待て。軟膏はもちろんだが...オルオが舌を噛むのはもう癖みたいなもんだ」

エルド「ここはオルオの口内炎を少しでも早く治し、更には再発を防ぐため、城の庭に何か栄養価の高い果実を植えるというのはどうだろうか」

リヴァイ「名案だ」

グンタ「冴えてるな、エルド」

ペトラ「素敵!」

エレン「それならミキプルーンはどうですか?」

ペトラ「それいいね!プルーンは鉄分も豊富だし、舌噛んで流血しても安心だね」

リヴァイ「お前は俺の右腕だ、貧血で倒れられでもしたら困るからな」

グンタ「そうだぞ、オルオ。お前が怪我をすることでどれだけの人が心配で夜も眠れなくなると思っている」


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