アルミン「女装しようかな…」


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/29(水) 23:06:55.45 ID:2emi4/gf0

アルミン「ははは...結構似合ってるや...」

アルミン「まるで本物の女の子みたいだ...」ゴクリ

アルミン「な...なんだかムラムラしてきちゃったな...」


エレン「あれ...アルミンの奴どこ行っちゃったんだ...?」

「エレン......エレン......」

エレン「ん、アルミンの声が...」

エレン「おーい!アルミーン!」

アルミン(まずい...!見つかっちゃった!...ど...どうしよう!)

アルミン(今見つかったら僕は絶対に軽蔑される...どうしよう...どうしよう...)

エレン「あれ......おかしいな...アルミンの声がしたはずなんだけどなぁ...」

アルミン(へ...?)

エレン「あのさ...アルミンがどこに居るかしらねえかな?」

エレン「...クリスタ」







7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/29(水) 23:21:59.07 ID:2emi4/gf0

アルミン「え...?え...?エレン?」

エレン「ん?なんだ?クリスタ」

エレン「道にまよったんだったら案内してやろうか?」

アルミン(ぼ...僕の事を完全にクリスタだと思ってるみたいだ!!)

アルミン(やった...!これでクリスタの真似をしていればひとまずは安心だ......)

アルミン「ううん、大丈夫、自分で寮に戻るから」ニコッ

エレン「あ...いや、いいよ 遠慮しなくてもさ、俺もどうせ暇だから」

アルミン「じゃ...じゃあお言葉に甘えて...」

エレン「おう!」

アルミン(あれ...エレンが僕をクリスタだと思っているなら僕は今クリスタとして...行動できる訳だ......)

アルミン(閃いたぞ...!!)



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