アルミン「ストマックデストロイヤー」


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/11(土) 20:30:31.05 ID:HXC5UPBB0

ー食堂ー

ミカサ「......なんで貴方がエレンの隣に座ってるの?」ゴゴゴゴゴゴ...

アニ「どこに座ろうがあんたには関係ないだろ」ゴゴゴゴゴゴ...

アルミン「ちょ、ちょっと二人ともやめなよ!」キリキリ・・・

アルミン(胃・・・胃が・・・)

ミカサ「アルミンどいて 女狐狩りが出来ない」

アニ「どっちが女狐か教えてやるよ」ガタッ

アルミン「だ・・・駄目駄目離れて! 二人とも頼むから離れて!」

2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/11(土) 20:31:50.48 ID:HXC5UPBB0

エレン「なに人のパン食ってんだよおい!」

サシャ「目の前にあったのでつい・・・半分あげますから」

エレン「おい、よだれついてるじゃねーか! もういいよ、全部やる!」

サシャ「! さっすがエレン! 大好きです!」

ミカサ「!! ・・・女狐が二匹っ」ギリッ

アルミン「ミカサ、ナイフ握りしめないで! アニもファイティングポーズ解いて! サシャは逃げて!」キリキリキリ・・・

ライナー「おお、今日も賑や・・・」ボッ

エレン「・・・? アルミン、いまライナーの声しなかったか?」

アルミン「ライナーならアニの蹴りで壁にめり込んでるよっ! サシャは僕のスープ飲んでないで早く逃げるんだぁぁぁ!」キリキリキリキリ・・・

3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/11(土) 20:33:17.76 ID:HXC5UPBB0

その夜 男子寮

ベットの中

アルミン(うぅ・・・ 今日も大変だったなぁ)

アルミン(エレンの鈍さは今に始まったことじゃないけど・・・まさかここまでとは思わなかったよ)

アルミン(このままじゃ僕の胃に穴が開くのも・・・いや、むしろもう開いてるんじゃないかこれ)キリキリ

エレン「グゴー・・・ ンガー・・・」

アルミン(僕の胃が大変なことになってるとも知らないで・・・ だんだん腹が立ってきたよ)

アルミン(なにか仕返しをしてやりたけど)チラッ

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