フェイリス「ニャーニャー」


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/29(金) 00:38:02.51ID:OSlCRjy70
岡部「...ん?『フェイリスといいます、拾ってください』」

フェイリス「にゃー...」

岡部「捨て猫か...可哀想にな」

フェイリス「ふにゃ~」

岡部「...やけにくっついてくるな」

フェイリス「にゃぁ...」

岡部「...仕方がない、ラボへ連れて帰ろう」

フェイリス「ニャ♪」











3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/29(金) 00:39:42.29ID:cgpBjVoX0
隙間禁止




5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/29(金) 00:41:43.93ID:OSlCRjy70
ラボ

岡部「フゥーハハハ!ラボメンの諸君、キリキリ働いているな?」

まゆり「オカリン、トゥットゥルー♪あれ?その猫ちゃん、どうしたの?」

フェイリス「ニャ~♪」

ダル「うは...僕好みのかわいらしいぬこ...ハァハァ」

紅莉栖「こいつ、ケモナーだったのか...」

岡部「俺から離れないので仕方なく連れてきた。助手よ、何か餌はないか」

紅莉栖「私は助手じゃないんだがな...あった、冷蔵庫のドクペでいい?」

岡部「いやダメだろ...」




7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/29(金) 00:44:43.99ID:OSlCRjy70
まゆり「それにしても随分大きい猫さんだね~」

ダル「それにメイド服を着ているとか、マジ萌えるんだけど」

まゆり「ほら猫さん、こっちだよ~」

フェイリス「にゃう~ん」

まゆり「ほら、なでなで~」

フェイリス「ごろごろにゃー」

岡部「ふむ...まゆりにもなついているな。とりあえず冷蔵庫にあったプリンでもやろう」

紅莉栖「プリン...?まさかそれって...」




9:
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