杏子「ホームレスもそろそろ無理だろ・・・」


以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/04/07(木) 00:46:55.14 ID:Uc0Lzejh0
杏子「そうだ!まどかの家にすもう!」

まどか「いいよ!」


お願いしますだ

以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/04/07(木) 01:21:14.59 ID:GEkbmVdI0
杏子「そうと決まれば即行動だ」

■鹿目家

ピンポーン

パパ「はーい、今開けまーす」ガチャ

杏子「まどか居る?」

パパ「まどか? 今はまだ学校だと思うけど...... お友達かい?」

杏子「まぁそんな所だ。って、まどか居ないのかよー」

パパ「というか、君もまだ学校の時間じゃないのかい? そんな格好で、サボリは感心しないなぁ」

杏子「あたしは学校なんか行ってねーよ。てか、こんな真昼間から家にいるおっさんに言われたくないね」

パパ「お、おっさんって......」ショボーン

杏子「あんた、まどかの親父かい? 働いてないのか?」

パパ「ん? そうだよ。僕は専業主夫だから」

杏子「ふーん。実際居るもんなんだな、主夫って」

パパ「あはは、よく言われるよ。ところで立ち話もなんだし、中に入るかい?」

杏子「お、いいのかよ。んじゃ遠慮無く」スタスタ

以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/04/07(木) 01:27:42.00 ID:GEkbmVdI0
杏子「いいとこ住んでんじゃん」

パパ「ママのおかげでね。今、丁度お昼ごはんにしようと思っていたんだけれど、食べる?」

杏子「いいのか!?」

パパ「一人も二人も一緒だからね。嫌いな物とかはあるかい?」

杏子「好き嫌いなんて、そんなのあたしは許さないね」

パパ「あはは、まどかにも見習わせたいよ。それじゃあ少し待っていてね」

杏子「あいよー」

数分後

パパ「おまたせ。簡単なパスタだけど」

杏子「めっちゃくちゃウマそうじゃねーか! いただきます!」ガツガツ!

パパ「......」ジー

杏子「んむ? 何見てんだよ?」

パパ「ごめんごめん。なんだか昔の絢子さんに似てるなと思って」

杏子「絢子? まどかのオフクロか?」

パパ「そうだよ。一家の大黒柱さ」

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