ほむら「確実に脱受けする方法を思いついたわ!」

以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/22(金) 21:43:54.65 ID:1JCSVvfy0
マミ「......それで?」

ほむら「貴方は知らないでしょうけど、私は昔はもっとオドオドしていたのよ」

マミ「へぇ、それがどうかしたの?」

ほむら「つまり過去の私の性格を矯正することで脱受けが可能となるわ!」

マミ「タイムパラドックスとかあなたの能力の条件とかは無視して?」

ほむら「当然よ、私のほむまどを望む力は魔法少女のエネルギーを越えるわ」

マミ「そう、それで私はなんで呼ばれたの?」

ほむら「手伝ってくれない?」

マミ「何を?」

ほむら「過去の私を矯正するためには、まず捕まえる必要があるのよ」

マミ「私にリボンで過去のあなたを捕まえろと」

ほむら「話が早くて助かるわ」

マミ「拒否権は?」

ほむら「あると思っているの?」

マミ「はぁ......わかったわよ、付き合えばいいんでしょう......」


以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/22(金) 21:44:39.00 ID:1JCSVvfy0
―過去―

過去まど「やったねほむらちゃん!」

メガほむ「うん!鹿目さんや巴先輩のおかげですよ!」

過去マミ「ふふっじゃあ帰りましょうか」


ほむら「というわけであれが過去のわたしよ」

マミ「あんなかわいい後輩だったらどれだけよかったか......巴先輩ってくすぐったい呼び方......」

ほむら「一人ぼっちで人に話しかける勇気を出せなかった私を救ってくれたのはまどかなのよ」

ほむら「そしてあの時仲良くしてくれた美樹さやかも、あなたも私は救いたいって思っていたけど......」

ほむら「何度か繰り返すうちに、他を切り捨ててでもまどかをって......あの子が喜ぶわけ無いのに......」

マミ「大変......だったのね......」

続きを読む