佐天「カラオケ行きませんか?」


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/23(月) 04:31:24.16 ID:pmTfv1HG0

黒子「カラオケ?」

黒子「そんな下品な遊びわたくしが......」

御坂「いいわね。そういえばこの面子で行ったことないし」

黒子「ナイスアイデアですわ、佐天さん!早速いきますわよ!」

佐天「えー......」

初春「あ、私も初めてです...」

8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/23(月) 04:57:29.07 ID:pmTfv1HG0

御坂「大丈夫大丈夫、すぐ慣れるから」

初春「人前で歌うのなんて......」

佐天「初春だったらなに歌ってもかわいいから許されるって!」

初春「ちょっと、佐天さん!」

佐天「ね、白井さん?」

黒子「......」

佐天「......もしかして白井さんも初めて?」

黒子「......え?」

黒子「いえいえいえいえいえ!まさかですわよ!」

黒子「わ、わたくしはそのカラオケとやらには一家言ありましてよ!」

佐天「本当かなあ......」

10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/23(月) 05:01:36.32 ID:pmTfv1HG0

御坂「じゃあ、早速行きますか」

御坂「ちょうどいいところにカラオケボックスがあるし」

佐天「おお、なんて都合の良い」

初春「緊張しますね、白井さん」

黒子「え?いえいえいえ、緊張なんてしてないですわよ、ねえお姉さま!?」

御坂「んー、なにー?」

黒子「あ、いえいえいえいえいえ!」

黒子「あはは、なんでもありませんですわよ!」

初春「ふふふ」

11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/23(月) 05:07:56.31 ID:pmTfv1HG0

.........

佐天「402号室はここかな」

御坂「おお!」

初春「広いですねー」

佐天「丁度タイミングよく部屋が取れたみたいで、四人だけど広い部屋が取れたみたい」

黒子「へえ、カラオケボックスってこんな感じなんですのね?」

佐天「......やっぱり初めて?」

黒子「いえいえいえいえ、違いますわよ!」

黒子「前来たときと印象が違うだけですの!」

佐天「もう、隠さなくていいのに」

御坂「あ、一曲目どうする?」

佐天「経験者の私か先輩じゃないですか?」

御坂「そっかあ」

御坂「じゃあ、佐天さんで」

佐天「えーっ!」

続きを読む