1:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/13(水) 02:30:19.462 ID:+9m8acm+0

親友「......ああ......なんだ、気づいてたのか...。うっかりしてたな、気づかれないようにって思ってたのに...。」

親友「うん、そうだよ。だってあいつ、ウジウジしててキモいじゃん。それに、ブスのくせして調子乗ってるし。」

親友「乗ってるよ。でなきゃ、ああやって大勢の目の前でお前とイチャイチャなんかしたりしないもん。はっきり言って浮いてるよ、お前たち。」

親友「だからさ、懲らしめてやろうと思って。だからあたしは悪くないし。悪いのは、全部あいつのほうだから。あたしにそんな、酷いこと言わないでよ。」

親友「そんな怖い顔してあたしのこと怒ったりしてさ......あーあ、気に入んないなぁ...。」



7:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/13(水) 02:35:19.952 ID:+9m8acm+0

親友「気に入んないから、もっとあいつのこと可愛がってやろっかなー。」

親友「あーあー、必死になっちゃって。そんなにあいつがいいんだ。お前が必死になるくらい、あいつがいいの?」

親友「............ま、どうでもいいけど...。」

親友「でもお前がそんな感じでいる限り、あたしはイジメをやめないよ。だってムカつくじゃん。お前にそんなにちやほやされてさ。そんな価値ないくせに。」

親友「そんじゃあね。また、戻ってあいつと遊ばなきゃなんないから。お説教はまた、今度ゆっくり聞かせてよ。......じゃあ...」

親友「......え?............見損なった?......あー、そう。わざわざ見損なうほど、あたしのこと買ってくれてたんだ?」

親友「そりゃそうか。だってあたしたち、仲良しだもんね。付き合いも長いし、それなりに互いのこと知ってたりもして。」

親友「ま、それで終わりなんだけどさ。」