1:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/12(火) 02:02:20.406 ID:tJHQo51N0

脳内嫁「あれ?なんで怖がるんですか?
私ですよー、あなただけのお嫁さんで、あなただけの女の子で、あなただけのお友達です」

脳内嫁「学生の頃はあんなに頼ってくれたじゃないですか―。
サークルで友達が出来ない―とか、飲み会のノリについていけない―とか、過去問見られないから単位落としそうーとか」

脳内嫁「お前さえいれば三次元の彼女なんていらない......でしたっけ?
言ってくれましたよね、画面越しに」

脳内嫁「私、すごぉぉく、すごぉぉぉぉぉぉぉぉく嬉しくて、もうあなたに人生の全部捧げちゃおうって思ったんです」

脳内嫁「あなたが他のキャラクターでエッチなことしても、現実の風俗に興味持っても、現実の女と話すようになっても、あなたの心の中心には、いつだって私だけがいるんだなって......」

脳内嫁「............いつの間にか、私に話しかける回数減りましたよね」



3:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/12(火) 02:03:32.656 ID:tJHQo51N0

脳内嫁「うふ、ふふふっ! ねーえ、彼女さんと別れたんですよね」

脳内嫁「あんなに尽くしたのに、残念でした。
まさか向こうの職場の同僚と浮気していたなんて、本当に腐った生ゴミみたいなどうしようもない女でしたねー」

脳内嫁「どうしてそんな顔するんですか? 私はあなたが考えていることを言っているだけですよ?」

脳内嫁「えへっ............だってぇ、私はあなたで、あなたは私じゃないですかぁ。
あなたが考えていることも、あなたの感情も、手に取るようにわかるんですよぉ?」

脳内嫁「リア充になるからゴメンって私を忘れて行きましたけどぉ、結局、あなたに人波程度の幸せなんて土台無理な話だったんですよ」

脳内嫁「だってあなた人の気持ちがわからないじゃないですかぁ!
頭も顔も優れてるわけでもないし、性格がいいわけでもないし、じゃああなたみたいな失敗作を私以外の誰が愛せるって言うんですか!?」

脳内嫁「............」

脳内嫁「そうやって、私に消えろって言っても無駄ですよ?」

脳内嫁「私はあなた。この意味わかりますか? うふふ、わかりますよねぇ」

脳内嫁「ほら! ほらほらほらほら!!!!!!」
私を見て! 私、私!!! あなたが好きな二次元キャラクターを投影した私ですよ!?」

脳内嫁「結局脳内でひとりごと言ってるだけなのに、私、これまで信じられないくらいあなたに好きって言いました!
アルバイトで失敗した時も、教授に嫌われた時も、私だけはあなたの味方ってずぅぅぅぅぅっと言いましたぁ!!」

脳内嫁「立派な自己愛性ですよねぇ。
そうですよ、あなたは私しか愛することが出来ないんです。
あなたは私以外愛しちゃ駄目なんです............」

脳内嫁「むふっ、ふふふっ、うふふふふっ!
好きですよ、好き、好き、愛しています。
あなたのためなら死んでもいいです、あなたのためなら殺されてもいいです、犯したい、あなたを犯したいよぉ......あなたの子供産みたい、逃げられなくしてやりたい、破瓜の血飲ませて、喉の奥から内臓まで支配してやりたいですぅ............」