1:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/09/06(水) 16:26:47 ID:KISUZUxo

男「ここはどこだ・・・オレに何をしたッ!」

博士「君はゾルの一員として改造された。」

男「ゾル??」

博士「世界征服を目的とする組織だ。」

男「ふざけんな!オレを自由にしろッ!!」

博士「ああ、するとも。脳改造が済んだらなぁ」ニタァ

男「クソッ、動けねぇッ」ジャリ

ウィィィン

博士「フフフッ、じっくり改造してやる。」

男「クッ、もうダメか」



2:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/09/06(水) 16:39:04 ID:KISUZUxo

ゴゴゴッ

博士「何事だッ!」

助手「発電機がやられました!」

男「今だッ」バリィン、タタタ

博士「逃がすな、追えッ!」

戦闘員A「ギィッ」ガッ

戦闘員B「ギィッ」ザッ

男「どけぇッ!」

バシィ、ドガァッ

男「出口はどこだ」タタタッ

髭博士「男君、こっちだ!」

男「博士ッ!!」



4:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/09/07(木) 07:53:27 ID:aKTSwDds

髭博士「このバイクに乗りなさい!」

男「よし来たッ!」

ブゥンブゥン

戦闘員達「ギィギィ」ザザッ

男「邪魔だああああッ」

ブゥンドガッバシッ

戦闘員を蹴散らしなんとか脱出できた。

ブゥンキキィ

男「ここまでくれば安心ですね」

髭博士「男君、スマン・・・」

男「どうして謝るんです?」

髭博士「組織に君を推薦したのはワシだからだ」

男「博士、謝らなくてもいいですよ
気にしてませんから」



5:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/09/07(木) 08:12:56 ID:aKTSwDds

髭博士「男君、本当にスマン・・・」

男「奴らについて教えてくれませんか」

髭博士「ゾルは世界征服のため、優秀な素体を
集めている。君もその一人だ。」

男「俺が優秀ですか。照れるな(〃▽〃)ポッ」

髭博士「そして、改造人間を作り世界を支配しようとしている。」

男「博士、改造人間って?」

髭博士「人間に機械を組込み、動植物の力を与えたのが改造人間だ。」

男「俺は何の改造人間なんだ・・・」

髭博士「それはワシにも分からんよ」

男「どうすれば変化するんですか?」

髭博士「腰のベルトスイッチを押し変身と言えばいい。」

男「なるほど、ありがとうございました。」