1: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/05/20(日) 23:54:43.32 ID:7Gp3Namo.net

千歌「やあやあ貴様たち! またこの時間がやってきた、魂を賭けた闇のゲーム......」

千歌「『すごろくクライシス』の時間だー!」

鞠莉「どうして呼ばれたのかと思ったけど......やっぱりそういうことなのね......」

果南「またやるの!?」

千歌「またやります! だって暇なんだもん!」

善子「暇であんな過酷なゲームさせるんじゃないわよ......」

千歌「それはこう、私こと普通に普通のゲームマスター高海千歌が主導権を握ってるわけだから」

鞠莉「ま、まあいいじゃない! せっかくのgameよ? 楽しんでいこうよ!」

善子「マリーは楽観的すぎるのよ......このゲームの恐ろしさを真に理解しているのはリリーと果南センパイね」

果南「あ、あはは............まあ、私より梨子がいつも可哀想だからなあ」

果南「今日は梨子がいなくてよかったよ」

千歌「いつも運悪く大変な出目にあたって可哀想だから今日は呼んでないんだ~」

善子「そう......」

果南「曜もいないし......皆勤賞は私だけだね」

鞠莉「とってもcrazyなgameなんでしょ?」

果南「まあ......普通ではない、かなあ」





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3: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/05/20(日) 23:58:41.53 ID:7Gp3Namo.net

千歌「ではルール説明!」

千歌「「この『すごろくクライシス』は、サイコロを振って出た目を必ずやらないと次のサイコロを振れません」

千歌「そしてこのゲームの最大の特徴は可変式マス目! 同じマスに止まったとしても、サイコロを振った人によってそれぞれランダムに罰ゲームが現れます」

千歌「今わたしは罰ゲームって言ったけど、本当にランダムだから人によってはご褒美かもしれないよ!」

千歌「何が起こるかわからないパルプンテなすごろくゲーム、それが『すごろくクライシス』なのだー!」

果南「この辺は変わりなしか......」

善子「それで......駒は?」

千歌「駒はこれ! キスチョコ!」

鞠莉「わお! マリーもたまーに食べるわよ、美味しいわよねこれ!」モグモグ

千歌「あぁ~! ちょっと食べちゃダメだよ~!」

善子「うまうま」モグモグ

千歌「ねぇ~!!」

果南「丁寧に包み紙がそれぞれのカラーになってる......」

千歌「あんまりたくさんないんだから食べちゃダメ! ほらスタートの位置に置いて!」

よしまり『はーい』