1: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/05/03(木) 19:58:18.85 ID:rVO8w24A.net

曜「あっ、パンツ履いてくるの忘れた」

教室に入って適当な挨拶を友人達と交わし、自分の机に座った時によ~やく気がついた。

本日、渡辺曜はおパンツを履き忘れているであります

曜(椅子がお尻に当たって冷んやりする)

イマイチ現実味が湧いてこない

もしかしてユメじゃない?



3: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/05/03(木) 20:06:06.76 ID:rVO8w24A.net

曜(そうだ、これはユメ!)

だってだって!パンツを履いてくるの忘れるなんて普通じゃないもん!

曜(ユメだ...ユメだ......)

千歌「曜ちゃんおはよ!」ポンッ

曜「うわっ!?ち、ちちちちちち千歌ちゃんっ!?」

千歌「ち、多くない?」

曜「ど、どうしてこんな朝早くから学校に!?」

千歌「えっと...ここの学校の生徒だから?」

曜(やばい!!私今ノーパンで千歌ちゃんとお話ししてるっ!!!!)

スペースシャトルが打ち上がるくらいの速さで事の重大さを理解し、ついでにユメじゃないと悟った。

曜「ち、千歌ちゃんっ!」

千歌「ん?」

曜「ほ...ホームルーム...始まるよ?」

千歌「あぁ!うん!じゃあまたね!」

曜「う、うん」

何とか朝一の激動は回避し、これよりノーパンでよくわからない数学っていう授業をする事になった

すでに座っている椅子は冷んやりなどしていなく汗とよくわからない何かでべちょべちょになっている。


4: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/05/03(木) 20:13:04.49 ID:rVO8w24A.net



曜「ふぁ......ようやく終わった...」

永遠にも思える苦痛の授業が終わり、私はようやく10分間の自由を手にした!

曜(この休み時間に保健室に行ってパンツを装備しないと...私の今後のスクールライフが...おわる!!)ガタッ!

梨子「スクールライフがどうしたの?」

それはまるで決まっていたかのように人波をかき分け真っ直ぐに私の所へ来て話しかけて来た!!!

曜「...何が?」

冷静だった

さっきの千歌ちゃんとの会話がなかったらまた驚いていたかも。

梨子「曜ちゃん...もしかして体調悪かったりする?」

曜「え?どうして?」

梨子「えっと......えっち...あっ...整理の匂いがするから...///」

曜「は?」