1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/04/15(日) 17:40:45.21 ID:6cOlqji3.net

ゆきあり「お疲れー!」


雪穂 「ふぅー。疲れたーー。」


亜里沙 「一年生がいなくなった途端にそうやるのが癖になっちゃったみたいだね」


雪穂 「だって本当に疲れてるんだもん。まさかこんな大所帯になるなんて思ってもみなかったし」


亜里沙 「三年生と二年生を合わせた数よりも多いもんね・・・今年は辞めちゃう子がいないといいね」


雪穂 「・・・・・うん。去年と一昨年みたいなことがないように私がしっかりしないと」


亜里沙 「雪穂だけじゃなくて私もそうだよ。それに、雪穂には私がいること、忘れないでね」


雪穂 「分かってる。ありがと」


雪穂 「もうあんな辛い思いしたくないし、他の部員にもさせたくない」


亜里沙 「・・そう・・・だね」


亜里沙 「それよりもさ、先輩禁止のルールを伝えるの、いつにする?」


雪穂 「んーーー。ラブライブ予選が始まる前には言わなきゃだよね。いつがいいかなー」



3: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/04/15(日) 17:46:17.42 ID:6cOlqji3.net

高坂家


雪穂 「ただいまー」


穂乃果 「あ!雪穂、おかえり!」


雪穂 「ん」


穂乃果 「今日、お母さん達居ないけど夕飯どうする?」


雪穂 「あ、そっか。んー。どうしよっかな。今から作るのもめんどくさいなー」


穂乃果 「じゃあ久しぶりに二人でご飯行こっか!」


穂乃果 「昨日、バイト代入ったからご馳走するよ!最近、海未ちゃん達と行ったイタリアンのお店でもいい?」


雪穂 「うん」


雪穂 『・・イタリアンなんて昔は全然行かなかったのに。急に大人っぽくなっちゃったな』