千歌「助けて花丸ちゃん!」


1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/25(日) 22:27:56.69 ID:exHehbj30

かしこいかしこい花丸ちゃん短編集
超短いのが7本

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/25(日) 22:28:27.10 ID:exHehbj30

【早い者勝ち】

千歌「助けて花丸ちゃん!」

花丸「どうしたの?」

千歌「曜ちゃんが制服を好きすぎるんだよ!」

花丸「曜ちゃんの制服好きは周知の事実ずら」

千歌「違うの!このままじゃ曜ちゃんの命が危ないの!」


3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/25(日) 22:29:20.73 ID:exHehbj30

花丸「どういうこと?」

千歌「制服が好きすぎて,目に入った途端に飛びついちゃうの!」

千歌「前に上の階から制服が落ちてきたことがあったんだけど,ベランダなのに外に飛びついたの!」

花丸「何やってるのあの人」

千歌「私と梨子ちゃんが支えなかったらあのまま落ちてたよ~」

千歌「きっとこのままじゃ車道の制服に飛びついて車に轢かれたり,池の制服に飛びついてそのまま溺れちゃうよ!」

4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/25(日) 22:30:41.63 ID:exHehbj30

花丸「想定している状況が特殊すぎるずら」

千歌「花丸ちゃんなんとかして~」

花丸「まあ確かに,マルも曜ちゃんの身に危険が及ぶのは避けたいずら」

花丸「でも千歌ちゃん,解決するのは簡単だよ」

千歌「そうなの?」

花丸「うん,逆転の発想ずら」

千歌「ぎゃくてん?」

5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/25(日) 22:31:11.69 ID:exHehbj30

花丸「こっち側に飛びつくようにすればいいずら」

千歌「???」

花丸「曜ちゃんが制服を見つけたら,すかさず千歌ちゃんも制服を取り出すの」

花丸「そうしたら,あの人は千歌ちゃんに向かって飛びついてくるずら」

千歌「なるほど!」

花丸「だから千歌ちゃん,これからは毎日制服を持ち歩くずら」

千歌「かしこーい!」

6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/25(日) 22:31:44.28 ID:exHehbj30
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