1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/03/11(日) 23:21:36.99 ID:+Bd3HJUu.net

千歌「...」

梨子「ねぇ千歌ちゃん」

千歌「...」

梨子「千歌ちゃん?」

千歌「...」

梨子「千歌ちゃん!」

千歌「...あ、梨子ちゃんいたの?」

梨子「さっきからずっと話しかけてるんだけど...」

千歌「そうだったの?ごめんごめん、ちょっと考え事しててね」

梨子「考え事?何考えていたの?」



2: 名無しで叶える物語(笑) 2018/03/11(日) 23:26:46.20 ID:+Bd3HJUu.net

千歌「ちょっと恐竜のことについて考えてたんだけどね」

梨子「恐竜のことを?なんで?」

千歌「あのね、新しく見つかった恐竜には見つけた人の名前がつけられることもあるんだ」

梨子「それで?」

千歌「いやー、私も恐竜の化石でも見つければ普通じゃなくなるんじゃないかとおもってさー...」

梨子「...」

千歌「もしつけるならどんな名前がいいかなーってね」

梨子「...そんなことを考えていたの?」

千歌「あはは...」

梨子「それよりも新しい歌詞はもう出来たの?」

千歌「あ...」

梨子「...」

千歌「ごめんなさーい!」


3: 名無しで叶える物語(笑) 2018/03/11(日) 23:30:52.27 ID:+Bd3HJUu.net

(・8・)ホーホー

曜「そんなことがあったんだね...」

梨子『まぁ歌詞を考えてくれるなら全然構わないんだけどね...』

曜「恐竜かー...私達が小学生の頃はドラえもんの恐竜映画がやってたし、恐竜のゲームも流行ってたっけ?」

梨子『それと最近有名な恐竜映画の四作目もやっていたし幼稚園の頃は恐竜の戦隊ものもやってたわね』

曜「ははは...じゃあ梨子ちゃん、また明日学校でね!おやすみなさーい」

梨子『おやすみなさい曜ちゃん』

曜「...」

曜「もしも恐竜が生き残っていたらどうなってたのかな...」