1: ◆9YfKA67h5g 2017/09/06(水) 09:08:03.46 ID:7fr85H8j0

これはモバマスSSです

北条加蓮誕生日記念SS3本目になります

ほとんど加蓮が一人で話しているだけです


2: ◆9YfKA67h5g 2017/09/06(水) 09:10:40.55 ID:7fr85H8j0

前作(北条加蓮誕生日記念SS2作目)


前前作(北条加蓮誕生日記念SS1作目)


こちらの方もよろしくお願いします


3: ◆9YfKA67h5g 2017/09/06(水) 09:11:08.33 ID:7fr85H8j0

バースデーライブは大盛り上がりで終幕を迎えた


加蓮「今日は楽しかったなぁ......」

加蓮「みんな泣かせるんだから、あんなドッキリされてうれしくないわけ無いじゃん」

加蓮「はーあ、泣いちゃったこと......明日からからかわれるのかなぁ......」

加蓮「まぁあのメンバーだったら大丈夫か」

加蓮「さて、みんなの誕生日プレゼントでも見ていこうかな」



4: ◆9YfKA67h5g 2017/09/06(水) 09:11:39.97 ID:7fr85H8j0

美嘉からのプレゼント


加蓮「まずこの袋からかな、これは美嘉からか」

加蓮「中身はっと......ちょっと重いな」

加蓮「おぉぉ!新作のネイルじゃーん!これ欲しかったんだよね!」

加蓮「お?手紙もついてる」


5: ◆9YfKA67h5g 2017/09/06(水) 09:12:13.06 ID:7fr85H8j0

美嘉『やっほー!加蓮!誕生日おめでとう!!』

加蓮「手紙でもやっほーってつけるんだ」

美嘉『アタシからのプレゼントは気に入ってくれたかな?』

加蓮「うん、すっごくうれしい」

美嘉『加蓮ならもしかして持ってるかなーって思ったけど被ってたらごめんね』

加蓮「そんな......気にしないで良いのに」

美嘉『加蓮は最近忙しくなってるみたいで事務所の先輩としてうれしい限りです』

加蓮「美嘉......」

美嘉『これからも先輩としてだけじゃなく、ライバルとしてよき友人として仲良くしていこーね! 美嘉より』

加蓮「うん、これからもよろしくね。 いつか先輩を追い抜いてやるんだから!」